【K-POP】K-POP 振付師 仲宗根梨乃さんのインタビュー | いろいろといろ

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今、発売の女性自身に、少女時代、SHINee、東方神起といった主にSMエンターテイメントのアーティスと振り付けをやっている仲宗根梨乃さんのインタビューが掲載されています。

 

ご本人のインスタより

 

 

Thank you #女性自身 for my story in #シリーズ人間 🙏🏻.
全てはマイケルから始まりました💋.

 
女性自身の記事のURL

 

 


印象に残った個所を抜粋します。冒頭に#があるのは私の感想です。

 

■少女時代の『Genie』の振り付けについて

 
K-POPのガールズグループ「少女時代」を、日本人に圧倒的に印象づけた大ヒット曲『Genie』。その“美脚ダンス”は、8年たった今でも記憶に鮮明だ。
 「とくに美脚効果を狙ったわけではなくて、感覚で作った振付でした。なのに、すごい反響だったから、こっちがビックリしましたよ」
美脚ダンスの生みの親、仲宗根梨乃さん(39)はそう言うと、豪快に笑った。19歳で渡米し、ジャネット・ジャクソンやブリトニー・スピアーズ、グエン・ステファニーなど、世界的なビッグネームのバックダンサーや振付師として、仕事をしてきた梨乃さん。それだけにアメリカでの華々しい経歴よりも“美脚”で注目されたことが何よりも「サプラ~イズ!」だったようだ。
 「そこなの、日本? って感じ。アハハッ」

 

#日本人だけでなく、韓国人もひきつけたような…。びっくりしたのは、感覚で作った振り付けだったこと。


 

■SHINeeとの出会いについて

 

「デビュー前のSHINeeのメンバーは、シャイでしたね。上が19歳、下が15歳。初々しくて礼儀正しく、かわいかった。『初めまして』って、おでこがテーブルにくっつくんじゃないかってくらい頭を下げてお辞儀をして(笑)」

 

#もう10年になるんですね。当時の様子が目に浮かぶようです。かわいい~。

 


■最近は演技に開眼

 

最近では演技に開眼。準主役に抜擢された映画『ジーマーミ豆腐』は9月、故郷・沖縄で公開されたばかりだ。
「演技をやるなら絶対、ハリウッド。やっぱりLAのエンタテインメントでやっていきたい」
 
#オフィシャルサイトはまだないようです。https://vimeo.com/212942281

映画の概要

「受賞歴のあるBananaMana Filmと、沖縄フィルムオフィスとの共同制作。
アメリカ・ハワイで行われた第37回ハワイ国際映画祭にも参加し、観客によって選出されるベスト・ナレーティブ・フューチャー・フィルムに輝く。製作・監督は同映画にも出演するジェイソン・チャンとクリスチャン・リー。また、日本人俳優、中曽根莉乃、山本麻里、津嘉山正種らも出演。沖縄及びシンガポールで撮影された同映画は、ロマンス、フードそして帰郷をテーマに、特に田舎での生活そして伝統琉球料理など、沖縄へのオマージュとして製作された。」

 

横浜でも公開されませんでしょうかね・・・・・。ぜひ、みたいっすお願い

 


 

■ダンスの師匠

 

「すべてはマイケルから始まった」とご本人が書いていらっしゃいますが、マイケルのコピーでダンスを学んだそうです。そのあと、劇的にジャネット・ジャクソンのオーディションに合格、ブリトニー・スピアーズのワールド・ツアーに参加と今にいたるイバラの道を歩んでこられたそうです。

 

 


 

#テミンのソロコン、レオのソロコンとみてきました。こういっちゃなんですが、大きな会場を経験した振付け師がいるのといないのとでは、微妙なところで、実はものすごく差がついているような気がします。ダンスのスキルは変わらないと思うんですが…。会場が大きくなればなるほど、音の響きの速度が違うので、今のVIXXの振り付けだと、場所によってはとてもバラツキがあるように見えてしまうんですよね。そんなこと、だれが気が付いてアドバイスしているのか・・・・。東方神起のユノなんて、日産スタジアムを一周して観客からの視点を検証しているのを考えると、もどかしい思いでいっぱいになるのです…汗