本日、ラストキスの千秋楽に行ってきました。自分的にいろいろ文献を漁った結果、自分の今回のテーマは、テグドルプに寄り添ってみること。
더 라스트 키스 지금 시작합니다.
訳:ラストキス、最後の回が始まります。
今回、レオさん痩せちゃって、テグドルプが嫌いなプロイセンブルーの軍服のほうが似合ってしまっていましたが、心の限り、体の限りを尽くして、ラストキスのテグドルプ、演じていたと思いました。今回の私のミッションは、フランツ・ヨーゼフ皇帝とラリッシュ夫人(エリザベート皇后の血縁的に姪にあたる)の描写に注目すること。
前回の感想に加えて、今回の見所に加えたいのは、第一幕、偽名で投稿していた新聞社が放火された直後、強権に屈せざるを得ない自分のふがいなさへの悔しさの描写、第二幕の「明日への階段」。ターフェさんにバトンを移したあとの懐古的な雰囲気をかもしだしていたスローモーション演技も気に入ってます。
CDが出たら、買いますけどー(切望)>Emk musicalさん。
そういえば、カーテンコールのとき、レオと熱烈なハグをしたあと、下手に帰りかけて、慌ててカーテンコールにもどってきてくれたヨンギさん、可愛かった
。
고마워요 스탈라잇, 내사람들. 얼마나 큰 힘이 되는지 모를거에요. 오래보자
訳:ありがとうスターライト、私の人たち。どれほど大きな力になっているか分からないでしょう。これからもずっと会いましょう。
イベントで、「千秋楽を終えた今の気持ちはどうですか」と聞かれたら、レオさん、
「寂しいけど、(気持ちは)いいです」
と。
ルドルフで、ほぼ完全燃焼のレオさん。きっと今日から次のプロジェクトに入っているのでしょう。
健康を第一に、悔いのないように活動してほしいと切に願っています。
ではでは。






