1月上旬にいった韓国旅行の話です。
1月8日に行ったミュージカルはIN HE HEIGHTS。
■配役
主役のウズナビはSHINeeのキーくん、ベニー役はVIXXのNくんということことで、私にとってはとてもおいしいミュージカルでした。
■なんとKeyくんにも遭遇
#ぼけぼけですが。。。ほんとうにすぐそばを通り過ぎていきました。
■ちなみに、2016年8月20日にいったときはこんなSMファミリーでほぼメインをかためていました。
第一部:
中南米系移民が多く住む街、マンハッタン北西部のワシントンハイツ。スーパーマーケットを経営するウスナビは、幼なじみの美容師ヴァネッサに想いを寄せている。ある日、ニーナが金銭的な理由で通っていたスタンフォード大学をやめ、故郷のワシントンハイツに戻ってきた。彼女は父が経営する運送会社に勤める青年ベニーと恋に落ちる。
ニーナが大学をやめたことにひどく落胆した両親は、自分たちの手で大きくした会社を売却することを決心。彼らはニーナとベニーの関係を認められず葛藤する。
第二部
親の葛藤をよそに結ばれるベニーとニーナ。一方、ウスナビの祖母クラウディアが約900万円ほどの宝くじに当たり、皆で喜ぶが、彼女はほどなくしてこの世を去ってしまう。
ウスナビはクラウディアが残した金で自分の店に手を入れ、ワシントンハイツを守り、さらにヴァネッサとも恋人関係に発展する。ニーナは両親の援助で再びスタンフォード大学に戻ることを決心する。そして、故郷に帰ろうとするが、ソニーが描いたクラウディアの肖像をみて、ワシントンハイツで生きていくことを決心する。
親の葛藤をよそに結ばれるベニーとニーナ。一方、ウスナビの祖母クラウディアが約900万円ほどの宝くじに当たり、皆で喜ぶが、彼女はほどなくしてこの世を去ってしまう。
ウスナビはクラウディアが残した金で自分の店に手を入れ、ワシントンハイツを守り、さらにヴァネッサとも恋人関係に発展する。ニーナは両親の援助で再びスタンフォード大学に戻ることを決心する。そして、故郷に帰ろうとするが、ソニーが描いたクラウディアの肖像をみて、ワシントンハイツで生きていくことを決心する。
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全編見せ場ばかりで気を抜けないのですが、印象に残ったのは、やはり、ベニーとニーナのデュエット。私にとってはF(x)のルナさんがやったニーナの印象が馬鹿強かったのですが、また違う配役の方の演技を見るのも楽しかったです。
ベニー役は前回見たイ・サンイさんのどっか「まかせられない」感じのベニーの印象でNくんのベニーを見たんですが、N君のベニーは「ひとりにしてはおけない」感じで、それもよかったです。
演技もちょこまかNくんテイストがありました。タクシー会社を売ることを告げられ、雇い主の足にしがみつくんですが、イ・サンイさんはみっともないほど、両足をつかんで離さないという感じだったんですが、Nくん、右足の太ももを抱きしめるんですよね~。それはそれでこまったもんだ~
という感じだったんですが。
それと中盤でベニーがダンスを披露するシーンがあります。
Nくん、「1 エン(円)」「2 エン(円)」「3 エン(円)」といってLove Me DOのコンパスをやってくれたんです。
私の見まちがいだったのでしょうか
。
第二部の見せ場は
ニーナとベニーのデュエットです。ルナさんはオフショルダーでバスタオルをまとったままででてきたので、ものすごくセクシーでどきどきしたんですが、今回はナイトガウンで表現。
そして、私が一番好きなところはニーナとウズナビがおばあちゃんを回想するところです。このシーンをやるためにキーくん、この役を引き受けたのでは!!!と思うほど、おばあちゃんの死、喪失をひしひしと感じました。
場所はソウル、南部ターミナル駅近くの芸術の殿堂というところ。
駅から15分ほどかかりました。
ではでは。
■関連リンク
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