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フラワー・フェスティバル (小学館文庫)の感想再読です。これを読んでいた当時は大阪だったので、舞台になっている場所の土地勘がなかったのですが、再読してびっくり。港のみえる丘公園の近くにバレエスクールがあったなんて(^^)。対してイギリスの学校はハイド・ケンジントンパークの側と公園でつながっている。萩尾さんが描くイギリスの風景の中で、バレエのドラマ、ミドリを取り巻く人々のドラマが最後にフラワーフェスティバルという形をとって結実。再読なのに、涙が止まりませんでした。
読了日:3月21日 著者:萩尾望都
あぶな坂hotel (クイーンズコミックス)の感想再読。
読了日:3月19日 著者:萩尾望都
ユービック (ハヤカワ文庫 SF 314)の感想今回、電子書籍になったのをきっかけにして再読しました。ディックの長編は電子書籍のほうがよいかもしれません。とても通勤時間中に読むのには、登場人物が多すぎて(^^;。電子書籍だったら、どのシーンに出てきたかを検索できますからね。キーになるのは、グレンとジョーとパット、そしてもうひとり。ある爆発事故の後、1992年から1939年の世界に放り込まれるジョーとその仲間。後世の映画、マトリックスにも似た世界観は今も色あせないと思いました。
読了日:3月3日 著者:フィリップ・K・ディック
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