【祝】錦織選手 全米決勝進出!! | いろいろといろ

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9月6日正午(日本時間7日午前1時すぎ)にビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われた全米テニスオープン準決勝で、第10シードの錦織圭(日清食品)が6―4、1―6、7―6、6―3で、四大大会7度優勝の第1シードで世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)を破ったそうです!!

!!日本人初のグランドスラム大会の決勝進出の快挙!!

 そして、決勝は8日午後5時(日本時間9日朝6時)から行われ、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)に勝利した第14シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦するそうです(^^)。


■(日経新聞 (2014/9/7 4:28 )より引用)

 錦織は第1セット、ストロークで優勢に立ち先取。第2セットはジョコビッチが錦織のペースを崩して奪い返した。錦織は第3セットの序盤も劣勢が続いたが、タイブレークに持ち込んで奪うと、試合の流れを完全につかんだ。

 「また素晴らしい試合をすることができた。(今季から加わったマイケル・チャンコーチら)チームでコミュニケーションをとれている。とてもうれしい。このままいいプレーを続けたい」と錦織。


■(以下朝日新聞(2014/9/4 20:05 )より引用)

今季、男子テニス界ではトップ選手が相次いで80~90年代に活躍したスターとコーチ契約を結んだ。例えば、フェデラー選手(スイス)がエドベリ氏(スウェーデン)、ジョコビッチ選手(セルビア)がベッカー氏(ドイツ)の助言を仰ぐ。世界の頂の景色を知る者だけが共有できるテニス観があるのだろう。その流行に錦織選手も乗る。

 錦織選手は心の指南役をイメージしていたが、助言は技術の細部に及び、「直すところが多すぎてショックを受けたけど、今までにない充実感で感動した」。説明が論理的で、反論の余地が見当たらないという。

 精神面では自分の力を信じることをたたき込まれる。チャン氏は力説する。「圭は今年に入り、トップ10選手にもどんどん勝っている。王者になる資格があると信じるべきだ」

 5月に世界ランク9位まで上昇する成果が出て、錦織選手の意識も変わった。昨年までは「4大大会で準決勝や決勝まで行くイメージは、体力面を考えると正直湧かない」と言っていたのが、今大会は「もう勝てない相手はいない」「決勝まで行きたい」と強気な発言が目立ってきた。



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