【K-POP】VIXX LIVE FANTASIA in Japan 大阪公演 感想まとめ | いろいろといろ

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※昼の部はほぼ貧血状態だったので、夜の部についての感想メインです。



 大阪生まれの大阪育ち。今は離れていますけど、日本の中では屈指のノリの良い人がたくさんいるところだと思っています。なので、どんなアーティストでも大阪の地元民が参加する公演は欠かせません。ウィークデイでしたが、絶対に行きたかった公演でした。


 コンサートって、アーティストやスタッフの力量が大きいけれど、受け手である観客の感性やノリにも左右されると思うんですよね。


 特に夜の部は席がよかったのかもしれませんが、怒涛のような歓声が押し寄せてきました。昼も夜も前方からは同じような場所にいたはずなんですが、夜のほうが数倍ファンの歓声がすごかったです。その歓声を受けて、VIXXは歌い踊り舞った…という感じ。

 「見られる」より「聞かせる」「響かせる」「言葉を超えた何かの反応がかえってくる」快感を味わってほしかった…。


 大阪ってその感覚を味わう場所の聖地のひとつだって思うんですよね。

 言葉の壁を越えたファンとパフォーマンサーとの交歓
 アーティストとして喜び…

 …んなのを彼らが感じているように思えて。
 そう思ったら私も幸せで…ニコニコ




 最初の「呪いの人形」では、中盤のレオのソロでの声の立ち上がりがのびやかですばらしかった。あれだけハードなダンスなのに。

 それとVOODOOのアルバム曲から、3曲の新振付のダンスがかっこよかったです。
 Secret Nightでは、Nが倒立から1回転するし、
 Beautiful Killerでは、レオがセンターに立ったときの他のダンサーの動き。
 ※おそらく、動きの残像を表現したかったと思われる。
 BODYはこれっといって、ポイントになるものを覚えていなかったんですけど、観客の「BODY」の掛け声が印象的でした。
 
 MCでも言っていたけど、「素敵な舞台にするためにみんな一所懸命にがんばった」というのがわかる舞台でした。
 
 また、Only you、カムバのときは椅子に座ってのパフォーマンスでしたが、みんな檀上に座ってからHex signの入ったマークが入ったマイクスタンドを持ってきてのパフォーマンス。バラードを歌いながら、マイクスタンドをもって(と思う)客席に万遍なく聞かせるところがよかった。次のカムバステージが楽しみになりました。
 
 またバックの映像もすごい凝っていました。

 セット、衣装、パフォーマンスのそれぞれはよかったのですが、赤が基調のモヤモヤ映像だったので、衣装と色調がかぶってしまっており…叫び。 パフォーマンスは「10+10+10は45」の世界だと思うんですが、衣装とステージが効果を相殺しちゃって「10+10+10は17」くらいの効果しか出ていないのは残念だったかな…。
 
 #SHINeeでも思ったんだけど、韓国ってセットと衣装のデザインて独立しているんですかね…。
 



 ユニットステージはそれぞれ見どころが多くてニコニコ

 レオとケンの「冷たい夜に」のデュエット
 
 歌詞も彼女にさられた男の哀しみを十二分に歌い上げていて。昼の部でラビに「これはレオの作詞作曲の曲です」と紹介されると、観客席からものすごい拍手と歓声が上がりました。一番うれしそうで照れくさそうな顔をしていたのは昼の部だったかな。
 #以降はMCの内容が同じだったからね…(^^;。

 ラビとヒョギの「Memory」
 
 ヒョギのファンにはたまらないステージだったと思います。
 最上段から階段を下りながら、歌い上げるところは、宝塚っぽいところもあったりして。びっくりしたのは、レオに声がそっくりだったんですよね。「奇跡」のときはオニュの声にそっくりだったんですが。ラビのラップもヒョギのボーカルに合っていてかっこよかった。
 
 Nとホンビンの「Toxic」
 
 ソウルではロープを使っていたのが、日本ではバーになっていました。手にまめを作ってはつぶしという苦労したというパフォーマンスです。これはNが曲の選定から振付の何もかも監修を手掛けたということで、VIXXのもう一つのカラーを見たような気がしました。
 




 今回、VIXXが表現したかったものは、「光と影」なんでしょうね。

 黒魔術師の実験室のVTRではNとホンビンのグループを「光と影」としていましたし、今回のコンサートの副題がLight & Darkness。
 黒魔術の世界を影とすると、「この星をみたら」というVTRからはVIXXの光の舞台。

…ということで、衣装も白↓。

(CR:Kstyle ソウル単独コンサートの記事より


 で、六人で愛嬌合戦。
 一番先に指名が上がったのは、脳天妖精のレオ。
 昼の部はうつむいて、左手だけで裏ピース。

 #会場からは「ビックリマーク」の無言の反応。昼の部、横と前にいた韓国から来た人は無表情だったから、同じことを母国でもやっていたんですね。

 そして、夜の部、VIXXのステージが初めての友人は「???」という反応でした…あせる
 
 レオファンの私にとっては、レオのそういう想定外の行動がおもろかわゆかったりするんですが…。


 #ここでひとつ教訓を得ました!!
  VIXXの泥沼に入るには、レオという関門を抜けなくてはいけない。その関門を抜ければ、VIXXというスイートキャンディーな無間地獄にはまっていくわけですね(^^;。


 
 夜の部のバージョンは、脳天妖精+両手で裏ピース。

 レオが愛嬌をやる前に上手に避難したラビとケンとホンビン。
 レオの真似してました。そうしたら、レオがそれに気づいてすごい勢いで走ってきて、ホンビン蹴りを入れてました。

 すると

 今度は下手で、ヒョギがNとレオの真似を始めて。

 それに気づいたレオくん、今度はヒョギのところにかけより、また軽く蹴りを入れていました。

 この思いがけないやりとりに会場は大盛り上がり。

 →ラビ、ケン、ホンビン、Goodjobグッド!!!


 大阪の夜の部が一番リアクションが大きかったかな。


 で、Nはレオにあまいので、すぐに許してしまうんですが、他のメンバーだとそうはいかなくて。愛嬌をするとみんな歓声をあげるんですが、Nは何度もメンバーに愛嬌をやらせたいので、「声をあげちゃだめっていったでしょ!そこ!」とロッテンマイヤーさん(アルプスの少女ハイジ)のように怒っていました。


#あの表情、どこかで見たことがあると思ったら、ジャケットカバーでしたよ。
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 愛嬌の王様はやっぱりケン。
 
 「123」の掛け声で5パターンくらい愛嬌をみせてくれました。
 
 Nはというと、ストレッチをして準備するから、どんなことをするのか期待していたら、肩透かしをくらってしまいました。

 で、UUUUUでは五人くらいしか座れないようなベンチに六人の大の男が文鳥みたいに座って、UUUUU。ラビとレオが向き合って歌っているのはかわいかった。
 
 で、次は「今日から俺の女」

 サビで急にシーン…。

 音響機材のトラブルかと思っていたら、おもむろにNくん、
 
 「飛び上がりましたよね。見ましたよ
 
 と、まるでいじわるばあさんみたいにファンいじり。

 #ひどいよね~(笑)。




 最後の着替え。
 トップスをライブTシャツに着替えるというもので、昼はネイビー、夜は白地のTシャツに着替えていました。みんなライブのタオルをおしりのポケットに入れて、ひらひら流すようにつけていたんですが、夜の部、何を思ったか、レオさん、左腕に巻きつけました。一人できつく結べなくて、ヒョギにも手伝ってもらっていました。

 特に何をする…というわけでもなかったのですが、レオくんのタオルの巻方に萌えました。同じように思った人は多かったようで、大阪ではタオルは売り切れていました。

 で、ここで罰ゲームにあたったのはホンビン。
セクシーダンスを強制されていました。(エンくん、ぱわはらだよ~)

■売り切れたタオル(左上)
グッズ



 最後の曲のテダナガノでは、一人バラを2~3本もって上手下手に分かれてファンサ。レオくんあてにボードを挙げていた人が多かったと思います。一人一人みてあげてうんうんとうなづいていました。また、2階にあがっていたボードもきっと読んでいたと思います。
 
 で、レオくん、ラビ、ケンは下手に行ってバラをくばるわけですが、ラビとかケンは止まった位置でファンにバラを渡していたんですが、レオが変わった対応をしていてにひひ
 
 1人めのファンには素直にバラを渡すんですが、二人めについては、じっと目を合わせておいて、まるで手裏剣のようにしゅたっとバラを飛ばしていました。夜の部は、たまたまバラの花が飛んできた方向にいたので、眉間につきささるかと思いました。

 #一瞬、目を閉じてしまった私は先端恐怖症。3D映画でもきゃーきゃー言っている(^^;

 でも、やっぱりファンの力はすごいです。目にもとまらぬ速さなのに、見事5列目の人がキャッチしていました(^^)/~。ナイス!!
 
 そんなかんなでファンサに忙しかったレオ君、すでにメンバーが中央にも集まっているのにもかかわらず上手にいたんですが、出遅れたことに気が付くと、ステージの端から5歩くらいで中央に戻っていました。私だったら20歩くらいかかるでしょう。

 #さすが足の長さが違う…あせる

 ファンサが届かない位置にいても、一所懸命ファンに接しようという彼らを見ているのは楽しかったですね。
 



 ラストの曲の前に最後のコメントをくれました。
レオとホンビンしか覚えておりません
 
 レオ、
 「とてもたくさんの感動をいただきました。この感動にお返しできるようにがんばります

 ホンビン
 「みなさんがマナーがいいおかげで、けが人もなくコンサートを終えることができました。ありがとうございました
 
 すると、「けが人!?ソウルではけが人出たの!?」といわんばかりにちょっとだけ会場がどよどよ。
 
 そのせいか夜の部以降は、「雰囲気よくコンサートを終えることができました」と言っていました。
  
 そして、アンコールのラスト5秒ではエンとレオ、二人とも「マタアイマショウ」と言ってくれて、コンサートは終わっていったのでありました…。





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