
■桜木町
まだ台風の雲が…

■嵐で散った花びら。一見、ごみのようにも見えるけど…

■作る模様がきれいだったので1枚撮影♪

秋の日はつるべ落とし。
会場を出るとすでに日はとっぷりと暮れていました…。

今回の目玉はこれ。
やっぱり印象派。
ピエール=オーギュスト・ルノワール
≪ジャンヌ・サマリーの肖像≫ 1877年

(出典:オフィシャルサイトからお借りしました)
クロード・モネ
≪陽だまりのライラック≫

(出典:オフィシャルサイトからお借りしました)
印象派といえば、パリのオルセー美術館がすごいのですが、ロシアの目利きたちが、印象派のルノワールやマネ、ゴッホ、キュービズムのピカソ、新古典主義のアングルに目をつけて、収集した逸品が展示されているそうです。
以前行ったときはエルミタージュ美術館だけだったんですけど、こちらにも行ってみないといけませんね~。
■これはロシアのアレクサンドル皇帝がオーギュスト・アングルに直接にオーダーした作品だそうです。
ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル
≪聖杯の前の聖母≫

(出典:オフィシャルサイトからお借りしました)
前評判を聞いていたけれど、印象派を中心に逸品ぞろいで、何周もしてしまいました。他に気に入った絵画はあったけど、絵ハガキにもチラシやサイトにもなかったのが残念。
次はターナーが東京都立美術館に10月8日から来るのだとか。
暇を見つけてそちらにも行きたいと思います。
で、
今回、買ったグッズはこちら。

ルノワールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」はこの微笑みだけで、慰められそうです。
そして、今回プーシキン美術館展とTHINKBEEがタイアップして作った小銭入れ。これはもともとこういう形のものがほしいと思っていたので、今回出会えてラッキー
。もうひとつのポイントはモチーフのミツバチ。
VIXXのレオくん、本名はジョン テグンといいます。で、芸名は、事務所の代表が手塚治虫原作の「ジャングル大帝」に出てくる白いライオンの子供、レオになぞらえてつけてくださったそうです。
「レオ」といえば、ライオン
。ライオンといえば「荒野のライオン」。
「荒野のライオン」といえば、フランス皇帝ナポレオン。
ナポレオンといえば、そのシンボルである「ミツバチ」
。ちなみに軍服や彼の執務室の机には「ミツバチ」の文様が入っています。
…ということで、レオくんつながりで、このミツバチグッズを購入。
#←なんでもありやな~(^^;。われながら…。
ではでは。
■関連リンク
プーシキン美術館展 フランス絵画300年
THINK BEE