でも、もうそろそろ衣替えの方がいらっしゃるかと思います!!
例えばですね・・・
サイズが合わなかったり、
着る機会を逃しちゃったり。
かといって、知り合いに譲るのも躊躇ってしまうこと、
ありませんでしょうか・・・・。
例えばですね・・・・
子供服。
すぐ大きくなってしまって、
もう着れなくなったりすること、
ありませんでしょうか・・・・。
クリーニング代とか、輸送料金がかかりますが、もし、よろしかったら・・・
「わかちあいプロジェクト」の古着支援に参加することをお勧めします。
#といっても、私、スタッフでも関係者でもないのですが~。
(今回の支援内容)
■支援先
タイ・ミャンマー難民キャンプ
#ミャンマー、この地名を聞くと、西島秀俊さんが好きだと言っていた映画、「ブリスフリーユアーズ」(2002)を思い出してしまうのですが・・・・
■古着の種類
子供と大人の衣類
(夏冬ものすべて、特に5歳以下の幼児、5歳から15歳の子供の衣服が必要です)
#ズボン、ティーシャツ、スカート、ワイシャツ、ジーパン、背広、スーツ、トレーナー、ジャージ、カーデガン、セーター、コートなど 中学、高校などで使ったジャージが特に喜ばれています。
#不可なもの;靴下、ハンカチ、下着、靴、ベルト、ぬいぐるみ、バック、帽子、ネクタイ(難民、避難民は数千から数万単位の数ですので、中途半端な数では支給できません)
■古着の状態
洗濯に出したもの、あるいは自分で洗濯してアイロンをかけたものにしてください。
■参加時期:2010年6月1日~10日
(★この期間にしか参加できません!!)
■詳細はこちら~
「わかちあいプロジェクト」
わかちあいプロジェクトのトップページに、実際に支援している様子、会計収支報告がありますので、あちらの方に、自分の気持ちが届いているのがわかります。
いろいろ何かあるごとに募金の参加をしていますが、やってよかったと思えるのは、この「わかちあいプロジェクト」。
ちなみに、最悪の思い出は911。このとき、アメリカに友人がいるからと、けっこう大きな額を寄付したんですが、寄付金は使途不明で消えてしまったんですね~
。人の善意をネタに金儲けをする人はいるもんですね~。いい教訓です。やっぱり、
「寄付したものは役立ててほしい」
と思いますよね。
クリーニング代とか郵送料とかで3,000~5,000円くらいはかかってしまいますが、「無理のない範囲で協力しよう~」という方があれば・・・と思い、投稿してみました。
ではでは。
■関連リンク■
わかちあいプロジェクト