この舞台挨拶、西島さんが面白かった。話そのものとか言葉だけではなく、ご本人の感性に味がありますね~。
(映画について)
・・・・本当に長い道のりでした。13kg増やしてワンカットも撮ってもらえなかったですけど、もう一回、増やしてもいいぐらいうれしいです(笑)。
(監督について)
・・・・普通はセットを木で作るのですが、監督は本当にコンクリートで作っていたのに驚きました。
監督は、水平とか垂直が本当ににそうじゃないと納得せず撮りたくない方なんですよね。
そういう、細かいところでのこだわりがすごいと思います。
(これから仕事をしたい海外の監督は?)
・・・・たくさんいます。台湾、タイ、イラン・・・・・とアジアの国を限りなくあげる西島さん。
きっと、このときの西島さんの頭には、昨年の東京フィルメックスのトークショーのときに話していた、アピチャッポン監督のことが過ぎっていたのかな・・・・なんて思いました。トークショーでは、タイでの撮影のときにアピチャッポン監督に会ったとおっしゃっていましたしね

(タイ語について)
・・・・タイ語の部分は、とくに一生懸命がんばりました。事前に勉強して撮影に臨んだのですが、現場で監督は全然、違うタイ語の台詞を持って来るので大変でした。バンコクの正式名称も、いきなり「三日後に撮影だから!」と言われ(笑)無理だ、と言ったんですが「大丈夫!(マイペンライ)」と・・・。車のシーンも、前日に監督と話していて、嫌な予感がしたんですが、直前にセリフを追加されましした。
で、タイ語でバンコクの首都の本当の名前を見事暗誦~
。すごい役者魂ですよね。■TOHOシネマズの『サヨナライツカ』上映劇場にて配布された初日入場者プレゼント。"グレートセンティッドオイルキャンドル”試供品です。いいにおいですよ~。私のはクリーンリネン。

■新宿バルト9

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