最近、食に関心がある男性が身の回りに増えました。
料理の得意な男の子が主人公になって話題を呼んだ漫画は、10年前くらいに連載された一条ゆかりの「おいしい男の作り方」でしょうか。料理の上手な普通の男の人って、なんか珍しい時代だったのにね・・・・。

 主人公の広夢くん、お惣菜売り場にむらがる奥様がたを横目にスーパーで材料選びにいとまがない。バイトは、プロデューサーをやっている母の部屋をお掃除することと食事を作ること。バイト代がたまりにたまって、実はすっごいお金持ち・・・・という設定。ドラマ化してくれないかなぁなんて思っていたのですがね・・・・この漫画。

おいしい男の作り方 (集英社文庫―コミック版)/一条 ゆかり

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 最近、意識するようになった向井理さんは、まさにこの広夢くんそっくり。ときどきブログにアップされるお料理なんて垂涎もの。秋鮭のホイル煮の上にあるピーマンをごらんください。

 私だったら、この部分捨ててます。でも・・・・
それは彼の手にかかると、立派に「かざり」という役割を果たしていますにひひ

 昔は「男子厨房に入らず」なんて言っていましたが、やっぱり食は基本です。自分でなんとかできるのが、ベストグッド!ですね!!