日本男子カーリングの最終戦である韓国戦が終わり、予選敗退が決まりました。予選突破がかかる大事な一戦で注目して見ていましたが、負けて当然の戦術だった気がします。前半は拮抗して迎えた第6エンド。日本が不利な先攻で、韓国勢がどんどんストーンを中心に集めるなか、なぜかガードを固めようとしていたのです。その結果、4点を取られてしまいました。
それでも、第7エンドでは有利な後攻で巻き返しを狙う日本でしたが、やはりガードを置きたがる傾向に変わりなく、その間にドンドン韓国勢にストーンをハウス内に集められ、結局3点をスチールされギブアップし、あっけない幕切れとなったのです。
まだ、試合が終わったばかりで、男子は20年ぶりの出場ということもあり「よく頑張った」という声しか聞こえてきません。この戦術について疑問を呈する人が出ることを期待します。