元旦にツタヤの会員になった。

今さらですが、ちょっと前に散歩範囲に店が出来たので、

今なら入会費無料だし、有名所の映画が100円でレンタルできたり、

ということで、さっそく今年になって3本借りました。


フィールドオブドリームス

これ見るの何年ぶりだろう?映画館で見て、えらい泣いた印象はある。

見直してみると、こんな短い映画だったかなー

もっと長かった印象だったけど、そしてかなりうす味だ。

内容十分知ってるからか、インパクトがない。

話の進み方がスムースすぎて、無理がある。

等欠点が目についてしまった。

でもまだ見てない人には是非ものであることに変わりないですが。


死国

原作本を読んで、すぐ借りた。

原作本もコワくないが、映画もコワくない。

原作本に描かれてる、同級生の恋愛模様も、ちらっとしか描かれてなく、物足りない。

ストーリーもはしょりすぎて、原作と別物って感じ。


花と蛇

有名なSM本の原作だけど、かなり違うという話。読んでないけど。

これ今日借りてきてまだ見てません。

頭ではなんとなく理解してるつもりのSMの世界のより深い理解のため?

やっぱり杉本彩様のハダカを見るため。


きょうは眠いので、科学くん見て寝ます。

明日は絢香さんのDVD発売なので、それ見てねます。

花と蛇はあさって以降のお楽しみ。


Every day's blues
小川洋子著

主人公の僕(創作者が集まる宿泊所みたいなとこの管理人)がたまたま拾ったブラフマンと名づけられたペット(犬みたいだけど水かきがある変な動物)と過ごす短い夏の物語。

心あたたまるようなエピソードがあるわけじゃないけど、不思議なムードがただよう短編。

場所も人物も、そしてなによりブラフマンのわけのわからなさがいいのかな?


Every day's blues
坂東眞砂子著


ホラー小説なんてほんとに久しぶり。

でも全然コワくなかった。

四国が死国なんて、四国八十八霊場の巡礼を逆に回れば死者がよみがえるなんてイージーな発想だなと思いつつ、

十数年ぶりにあった小学校の同級生の恋愛模様を交えながらの展開。飽きません。

ホラーというより恋愛小説の要素で面白く読めました。