Every day's blues
坂東眞砂子著


ホラー小説なんてほんとに久しぶり。

でも全然コワくなかった。

四国が死国なんて、四国八十八霊場の巡礼を逆に回れば死者がよみがえるなんてイージーな発想だなと思いつつ、

十数年ぶりにあった小学校の同級生の恋愛模様を交えながらの展開。飽きません。

ホラーというより恋愛小説の要素で面白く読めました。