ブラフマンの埋葬 小川洋子著 主人公の僕(創作者が集まる宿泊所みたいなとこの管理人)がたまたま拾ったブラフマンと名づけられたペット(犬みたいだけど水かきがある変な動物)と過ごす短い夏の物語。 心あたたまるようなエピソードがあるわけじゃないけど、不思議なムードがただよう短編。 場所も人物も、そしてなによりブラフマンのわけのわからなさがいいのかな?