定食の写真。(別にこの定食を食べたわけじゃないです。たまたまネットで見つけた松屋の定食の写真。)



Every day's blues

定食の基本的な器の配置ですね。

僕はこれがどうも好きじゃないというか、イヤなのです。

何が?

右手前にあるお椀が。

定食がもってこられたら、僕はまずお椀とおかずの皿の位置を替えます。


今日はなんとなく位置を替えないで食べてたら、やっちまった!!

お椀をひっくり返した!

半分くらい飲み終わったあとだったので、そんなに大惨事にはならなかったけど。


そもそも箸を上下させる右手前にお椀があるのが間違ってる!

と思うのは僕だけですか?


あっそうそう、風邪は99%治りました。

周りの人もたいしたことなさそうだし、よかった。

知らなかった!

フジテレビで懐かしの「カノッサの屈辱」みたいのをやってる。

いやぁー懐かしいなー

もっと早く知ってればよかった!


Every day's blues
内田百閒(うちだひゃっけん)著


前の脳科学者の茂木さんの本の中で「いいクオリアが感じられる」と書いてあった内田百閒の本。

ずっと前から名前はしってたんですが、初めて読みます。

昭和十年代から四十年代初めまで活躍した小説家、エッセイストです。


ちなみにこの本のタイトルは「とんぼだま」と読みます。この本読んでも、とんぼだまがどんなものか解りませんが。

エッセイ集です。この時代ののどかな東京の様子がなかなかの味わいです。

ウグイスを飼う人が多く、ウグイスの鳴きくらべで、街中の一般宅を開放して聞き歩くなんて今じゃ考えられないですよね。

自由自在に連想(妄想)を行い、それをそのまま文章にしたようなスタイル。とりとめなといえばそうなんだけど、そこがこの人の面白さなんだろうな。

毎晩のように酒を飲み、翌日の昼頃まで寝るスタイルの言い訳が妙に説得力ありで面白い。

またこの人の本読んでみるか。



ところで、今日仕事場で昨日とまた別の人がゴホゴホしだした。僕のせい???!!!ヤバッ