Every day's blues

角田光代著

角田さんの本初めて読みます。

角田さんの本何か読みたいと思っていつもの図書館に行って文庫本のコーナーへ行くと、この本しかなかったので。

いろいろな物の値段に関するエッセイです。

いかにも女性向っていうような装丁ですね。

待ち合わせで相手がちょっと遅れただけで、いろいろ心配したり怒ったり自己嫌悪したり。短気でキレやすく、そのくせ小心で基本が泣き顔の角田さん。僕も近いところがあるので、よくわかります。

とても読みやすくサラッとした文章。なにか心に残ったかというと、別にー

今度小説読んでみようと思います。

始まりましたね。

オリンピックの開会式何度見てもいいもんだー

と思ったのは選手入場まで。

あとのアトラクションというか、ショーというかは、なんか自己満足的で、面白くなかった。長くてアキた。

いつからあんなこと始まったんだろう?ずいぶん古いが札幌の時はやってたかな?東京の時は?知るか!

でも最後まで(生放送じゃないけど)見てる僕でしたー。

明日からの競技楽しみですね。


ところで国母問題どう思います?

やっぱり本人はKYだな。空気読めよ!

やくみつるさんは、即刻本国召還だと言ってるようですが、それもアリだなと思います。


Every day's blues


見てきました。

途中少し寝てしまいました。


こんな映像よく撮れたなと思うスゴイシーンがたくさん。

海鳥(カツオドリ?)が海に矢のように突き刺さっていくとこなんか、すごっ。あんなスピードでつっ込むんだ。びっくりでした。

そして衝撃的なシーン。サメが船の上で背ビレと尾ヒレと切り落とされて海に投げ出されるシーン。

えー!!!!!あんなことしてるんだ。フカヒレ取るためだろうけど、ヒレだけ切り落としてあとは捨てちゃうなんて、ショッキングでした。

別にフカヒレ食べちゃいけないことはない。だけどせっかくサメを取ったんなら、せめて身も食べようよ。

なんていうか命の無駄遣いのような気がした。

そんなにめずらしい動物は出てこなかったけど、イワシの大群のキレイさなどあらためてスゴイな。

そしてゴミだらけの海を泳ぐアザラシ(だったかな)悲しい姿でした。


いい映画でした。