15へぇ~くらいの話


井の中の・・・・・・といえば、蛙!

井の中の蛙(いのなかのかわず)と読みますよ

この慣用句皆さんもうとっくに知ってますよね。


この続き

井の中の蛙大海を知らず


これも聞いたことありますよね。


さらに続きがあって

井の中の蛙大海を知らず

されど・・・・


されどってきたか


井の中の蛙大海を知らず

されど空の青さを知る


へぇへぇへぇへぇへぇ・・・・15へぇ獲得


そんなに悪い意味の言葉じゃないじゃん!

と君

なんだか負け惜しみにしか思えない

と僕


あなたはどっち?


ホンマかいなと思ってたまたま行った図書館で調べてみた。

どの辞典見ても空の青さを知るなんて書いてない。

ガセネタか??

一気に5へぇまで落ちてしまったよ。

0へぇにしないのは、未映子さんに教えてもらったからだよ!信じたいんだよ!!

未映子さんじゃなく誰か昔の人の創作か?

未映子さんは悪くない。


Every day's blues
金原ひとみ著


ボディピアスだの刺青だの、ましてやスプリットタンなんて、痛そうでコワそうで、僕にはまったく縁のない世界だから、この小説読んでどう思うか?ちょっと不安だった。イヤーな気分だけしか残らないんじゃないだろうか?

結論をいうと、そんな不快感はなかった。というより読後感はずいぶんさわやかなものでした。

主人公の女性の感覚、共感するわけじゃないけど、理解できる。こんな世界もありなんだ。

思いがけずちょっとせつない気分にもなれる小説でした。


Every day's blues


新雪踏み踏み山登り


Every day's blues


頂上付近


というわけで、今年2度目の高尾山!!

雪が降っても気軽に登れそうだと思って。


電車の駅降りても雪が見えなく、雪あるのかな?と思って登山口へ。

凍結のためアイゼン使用の事なんて書いてあるけど、アイゼンなんてないけどまあ大丈夫だろう。雪もほとんどないし、

ところがちょっと登ったら、さすが山ですね。雪景色。

でもブーツ履いてるからだいじょうぶだろう、と思ってずんずん進んで行きました。だいじょうぶでした。


Every day's blues
僕のブーツ(ゴム長と呼んでる)


雪降ってる中を歩くのはどうも、だけど今日みたいな雪がやんだあとの高尾山。いいものでした。

舗装されてる1号路だったら路に雪ほとんど無くものたりない感じかも。

僕は6号路という沢づたいの道を登りました。

山登りの風情もありーの、雪もそこそこありーの、楽しく登れました。


また仕事休みの日で朝だけ雪の日に来ようっと。(こんな日そんなにあるわけないか)