劇団ひとり著 ブックオフで105円

ザ・ベストハウス1・2・3という番組(最近ちっとも面白くないが)の中で泣ける本の第2位となって以来気になってた本やっと読みました。

話の展開が面白く一気に読みました。泣けました。何度でも読みたくなる本です。ウマイ!脱帽です。


アンジェラ・アキの武道館ライブ

武道館ではじめてのピアノ弾き語りのライブだそうだ。武道館でライブしたピアノソロというかピアノ弾き唸り(ア~とかウ~とか唸りながら弾くので有名なジャズピアニスト)はいたが。

CD聞くときもピアノバージョンを好んで聞く僕にとって、弾き語りは魅力的だ。

初めの方はなんとなく違和感。ピアノの音が小さめで、歌声が大きく、バランスが悪い。

演奏中のアンジェラ・アキはとても魅力的だが、MCが面白くない。MCを控えめにガンガン弾きまくって欲しかった。

中盤以降(ピアノの位置が変わって)音のバランスもよ気にならなくなり(レコーディング技術上の問題か、慣れか、アキさんのピアノのタッチが強くなったのか)曲も快調に進んでいく。感動の最後まで一気に見せる。

でもなんでアキさんのカバーする曲がクイーンなわけ?トレイントレインなわけ???ジャニスイアンのカバーはいいけど。いくら好きな曲だからってアキさんには合わないよ。カラオケボックスじゃないんだからもう少し考えて。

次のVDVもまた弾き語りでお願い。できれば中規模のホールでの。




絢香さんのDVD

まず絢香さんの悪口から、

1ライブだと歌詞がほとんど聞き取れない。

2声が太くきたない。

そんなとこかな。

1に関しては前にも書いたが僕は歌詞を追いかけるタイプでないので、問題ない

2に関しては、そこが絢香の大きな魅力ですね。

中低音を強調した1・2・3・4なんか聞くとゴスペル歌手みたいだと思ったり、スローな曲を聴くと宝塚の男役みたいだと思ったり。力強い声が絢香の大きな魅力だ。少しザラついた感じの声が僕の心のヒダにしみこみます。

つるっとしたのどごしのそうめんもたまにはいいが、いろいろな材料がたいっぱい入った滋養強壮たっぷりのスープみたいな声だ。少し荒削りだが、そこが若々しさなんだな(なにしろ19歳!!)

唯一のカバー曲TO BE WITH YOUもいい選曲だ。ホールの大きさもほどよくMCもうまいものだ。

オマケの全曲アカペラドキュメンタリー(絢香が街中で歩きながらや、階段に座ってアルバム全曲を歌ってるもの)は面白くなかった。1曲だけでも誰もいないホールかスタジオで真剣に歌った姿を見たかった。