筒井康隆著
読後に何も感じない、究極のヒマつぶし。
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双子の漫才じゃあなくて!
最近読書の記事をちっとも書いてない。べつに本を読んでいないわけじゃない。これから今まで読んできた本の事少しずつ書いて行きます!
ダニエル・キイス「タッチ」
工場の事故で放射能を浴びた夫とその家族、周りの人々の反応の話し。ずいぶん前に書かれた本の改訂版。今頃こんな本出して、被爆者に対して変な誤解を与えそうです。
キイスの本は「アルジャノーンに花束を」を始め何冊か読んだ。アルジャノーンはとても面白く読めた。「五番目のサリー」もビリー・ミリガンの物も多重人格の犯罪ドキュメンタリーで興味深かった。
だけど創作物はアルジャノーン以外あまり面白くないなというのが正直なところ。

シュガーアンドスパイス風味絶佳を見た。

原作は去年読んだばっかりだ。映画化されたの知らなかった。

本を読んだときとずいぶん印象は違ったが、楽しめました。

今の10代20代の女の子は、山田詠美さんの小説人気あるのかな?

読んだことのない人は、この原作「風味絶佳」なんかはおすすめです。

短編集でどれもせつない話ばっかり。恋愛の参考書みたい。

役にたつかどうかはわからないけど、、、

それにしてもエリカ様、例の会見しか知らなかったけど、キレイな人だ。


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