僕は「正しい日本語」なんて本がブームになってるようだが、「そんなのカンケーナイ!」と思ってる。言葉なんてたえず変化してくもんだと思うから。
昔の「正しい日本語」カタジケナイなんて今使う人いない。ラ抜き言葉は日本語の進化だと考える。
食べれるが悪くて食べられるが正しいなんて事はない!食べれるは食べる事ができる(可能)の意味だし、食べられるは受け身の意味。ラ抜き言葉は二つの区別をハッキリ付けたということ。シマウマはライオンに食べれた、なんていう若い子はいない。
同じように、最近の「品格」本ブームもイヤだ。戦中の品格が正しい品格といっているようでー
品格は、時代とともに変わっていくし、地域によっても変わる。
話題の中東の笛も、あちらの地域では、当然の事。非難するだけでは、進まない。
昔の「正しい日本語」カタジケナイなんて今使う人いない。ラ抜き言葉は日本語の進化だと考える。
食べれるが悪くて食べられるが正しいなんて事はない!食べれるは食べる事ができる(可能)の意味だし、食べられるは受け身の意味。ラ抜き言葉は二つの区別をハッキリ付けたということ。シマウマはライオンに食べれた、なんていう若い子はいない。
同じように、最近の「品格」本ブームもイヤだ。戦中の品格が正しい品格といっているようでー
品格は、時代とともに変わっていくし、地域によっても変わる。
話題の中東の笛も、あちらの地域では、当然の事。非難するだけでは、進まない。
「なぜ山に登るのか」の問いに「そこに山があるから」と答えたのは、チョモランマ(当時エベレストと呼ばれてた。)に初登頂したイギリスの登山家ヒラリーの言葉。有名だから聞いたことあるでしょ?
よく山好きのハイカーなんかもシャレで言ったりする。
でもこの話は間違えです。
質問は「なぜ山に登るのか?」ではなく、「なぜエベレストに多くの危険と困難とを省みず登るのか?」という意味だ。
ヒラリーの答えは「そこにまだ誰も登頂してない、世界最高峰のエベレストがあるからだ。」
山全般の話なんかじゃないんだよ!
ヒラリーは、もしエベレストが何百人目かの登頂だったら、登らないかもしれない。
標高1000メートルくらいの未登峰の山もいくつもあるだろう。でもそんなとこに登る気はしないだろう。
「山があるから登る」んじゃなくて、「未登峰の最高峰のエベレストがそこにあるから登る。」
という意味の言葉なんです。
という訳で
そこに今の日本で一番旬の歌手のチケットがあるので手に入れた。
2月29日武道館
絢香さんのイベント
