大阪で今存亡の危機にある?ワッハ上方

僕は行ったことないけど、ほとんど吉本興業と松竹芸能の歴史展示館なんじゃないかな。

そういう性質の施設なら、大阪府で全面運営することはない。少なくとも吉本と松竹と大阪府と3者折半にしたらいいんじゃないの?

日清のインスタントラーメン博物館もたしか大阪にあるんじゃなかったかな?

そんな感じの私企業の歴史的遺産を展示することは、その企業のPRの一環ですよ。

府が税金使ってやることじゃない。

吉本と松竹が共同運営したら、両社の株上がるよ。きっと。


美容院に行った。
僕の髪形なんて1000円の床屋さんで十分だけど、心の贅沢です。
いつもの美容師さんに[指名までしてる]シャンプーしてもらっている時、変な事を考えた。よく行くスナックの常連さんがシャンプーしてもらっているとしたら?[その人は頭頂部に髪がない。]
頭の周りだけ洗ってもらうんじゃないかな?
そんな事考えたら僕の顔が急にニヤケていく。シャンプーしてもらっている最中にこんな顔して、まるで変質者だ。
いつもの美容師さんでよかった!美容師さんに訳を話して聞いてみた。「そういう人が来たらやっぱりシャンプーの時間短くなるよね!」
「シャンプーは頭皮を洗うものだからそんな事ないですよ。」
心の中で絶対同じ時間をかけるなんてウソだっ!と叫ぶ僕でした。


デズモンド・モリス著


この人の本は20年ぐらい前に読んだ「裸のサル」以来。

肯定否定のゼスチャーやなにげない日常のしぐさの理由や自分の縄張りを示す方法。

恋人が見つめ合う訳。

赤ちゃんが可愛く思う訳。

人間に体毛がない訳。

服の役割。

女性がハイヒールを履く訳・・・・

すべてのことの理由が書いてある。

興味津々とまではいかないけど、ナルホドと思うことがたくさんありました。