立花隆

立花隆の宇宙飛行士との対談集

毛利衛さん、向井千秋さん、菊池涼子さん(彼女は宇宙飛行士の訓練を終えて資格を持ってるが、残念ながら行けなかった)、野口聡一さんとの対談。

宇宙飛行、無重力空間の体験談は興味が尽きない。

新たな発見もいろいろある。

今のスペースシャトルが飛んでる軌道は地球ととても近いんだ。たとえば地球が1mの球だとしたら、2cm上空を飛んでるにすぎないんだ。地球の丸さはわかるが、ほんの一部分しか見ることが出来ないんだ。

でもその地上には朝の所もあれば夕方の所もある。地上の時間差を糸目で見る感覚は不思議なものだろうな。

それに地球は真っ黒な空間に浮かんでる青と白の水の星。写真ではない本物の美しさがあるみたいだし。

宇宙の黒さは、地上にある黒色と全然違うものだという。

宇宙に行ったこと、船外活動(宇宙遊泳)したこと、地球の周りの軌道から離れて、月に行くこと。それぞれの間にも大きな経験の違いがあるという。特に月に行った宇宙飛行士がの中には神の存在を感じたという人が多いという。

宇宙での日常のことから、宇宙飛行士にとってタブーのようなチャレンジャー事故の話など、立花隆ならではの的確なインタビュー。そして真摯に答える各人の魅力もよく引き出してる。

死刑執行直前の音声を文化放送が5月6日にオンエア
 15日、文化放送は5月6日の報道特別番組『死刑執行』(仮題)で、実際に死刑が執行される時の音声を放送する予定を明かした。..........≪続きを読む≫ [アメーバニュース]


大賛成ですね。裁判員制度なんてのが始まるという今、国民は死刑についてもっと知らなくてはいけない。
僕はブログでも何度か書いたが、死刑存続派です。ただ執行するのは、刑務官ではなく、被害者の遺族が行う。遺族がいない場合とかいろいろ問題はあるだろうが、基本的には遺族が執行する。執行といっても、ボタン押すくらいですけど。首に縄をかけるのはやっぱり刑務官なんだろうな。
遺族がそんなことやりたくない、といったら、無期ですよ。

久しぶに映画館で映画を見た。

バンテージポイント

アメリカ大統領暗殺事件を現場にいた8人の視点で8回繰り返して見せる前半。

シークレットサービスが犯人を追いかける後半。

前半の暗殺前3分間の繰り返しで、徐々に事件の全容がわかる仕組みは面白い。

後半のチェイス、特にカーチェイスもなかなか迫力がありあきない。

90分というコンパクトな時間に映画の醍醐味詰め込んだ感じで、よく出来ています。

最後は道路に出てきた子供を避けて車が、、、大統領が、、、

結末がなんともありきたりなような気がした。

http://www.sonypictures.jp/movies/vantagepoint/