デズモンド・モリス著


この人の本は20年ぐらい前に読んだ「裸のサル」以来。

肯定否定のゼスチャーやなにげない日常のしぐさの理由や自分の縄張りを示す方法。

恋人が見つめ合う訳。

赤ちゃんが可愛く思う訳。

人間に体毛がない訳。

服の役割。

女性がハイヒールを履く訳・・・・

すべてのことの理由が書いてある。

興味津々とまではいかないけど、ナルホドと思うことがたくさんありました。