今日知ったことひらめき電球



想像してみてください。はてなマーク


あなたがあなたのお母さんと手をつなぎます。パー

そのお母さんがまたお母さん(あなたからみたらおばあさん)と手をつなぎます。パーパー


その人(あなたからみたおばあさん)がまたそのお母さん(あなたからみたらひいおばあさん)と手をつなぎます。パーパーパー

そういう風にしてどんどんその人のお母さんと手をつないでいきます。(想像の世界ですよ。先に行くにつれ当然時間もさかのぼっていきます。)10人目(10代前)100人目(100代前)という風に。


距離も伸びて10m-100m-1km先までつながって、、、まだまだ、、、



東京から京都までつながっていくと、そこにいるのは、人間とチンパンジーに別れる前の共通のご先祖様だって。


地球何週とか、月までの距離とかじゃなく、たったの東京ー京都間だけ。


短いもんだと思った。人類の歴史なんて。




僕はずっと地理は好きだが、歴史はキライだった。

同じ「社会」じゃないか、と思うヒトもいると思うが、同じような人も反対の人もいるだろう。


地理が好きな理由


知らない国とか地域に行ってみたい!

とりあえずある程度安全なところならどこでも行きたい。


いろいろな土地、気候、文化、音楽、食べ物、生活を知りたい

テレビの外国の生活を紹介するような番組大好きです。

「なるほどザ・ワールド」のような(ふるい例ですいません)


歴史がキライな理由


特に日本史においてだが、似たような名前が覚えられない。

「今」の生活との関係性がイマイチよくわからない。


過去に行けるわけじゃないし、


ってずっと思ってたけど、、、



でも世界の音楽を聴いていくうちに、音楽(人間性)の中に地理的な要素のほか、歴史的要素、宗教的要素などさまざまなことが関係しているのがわかってくると、歴史にも少し興味がわいてきます。(特に世界史)


文化の伝播と対立、支配と抑圧。


好きな音楽から、少しずつ歴史的なことも知りたくなってきた今日このごろです。




Every day’s blues
ニール・シュービン著


人間の体の機能の始まりを、化石やDNAを頼りに探っていく話。

人間の手足は魚のひれの骨にその元祖がある。

その骨の長さとか形は両生類、爬虫類を経て人間までさまざまに変わるが、骨の本数とかつながり方はほぼ同じ。魚が陸にあがり、手足が欲しいなと思ったら、ひれの骨が大きくなり、形の変わって、手や足を作る骨になった。

ラットの目を作るDNAをなんとハエに移すと、移されたハエはラットじゃなくて普通のハエの目を作る。ラットの目を作るDNAとハエの目を作るDNAは互換性があるんだって。

人間の中耳にある3つの骨。そのうち1つと残りの2つの骨の由来は全然違うんだって。

生物が進化するときには、新しい物を作るんじゃなくて、今あるものを何とか変化させて対応しようとする。

その起源をさっていく。

内容は興味あるが、読んでてあまり面白くなかった。