今日のCD


Every day’s blues

カリ  ラシーヌ


昨日の続きでマルチニーク第2弾


カリのラシーヌ。1988年録音。

昨日のマラヴォアのCDと同い年でした。

カリとマラヴォアの出身地というだけでマルチニークが大好きになります。行ってみたい!


カリの演奏するおもちゃみたいな音のバンジョーによるマルチニーク島の100年くらい前のダンス音楽。

どこかで聴いたことある風なやさしいメロディーの曲です。

歌入りが4曲、インスト5曲。

メロディーはバンジョーとエレピが主に担当。ヴァイオリンも入ってます。


僕の遺伝子の記憶がよみがえってくるような、不思議ななつかしさが感じられます。

いい音楽に古いも新しいもない。


心に暖かいそよ風が吹きます。実にキモチイイ~


今日のCD



Every day’s blues
マラヴォア Jou ouve


寒い日が続くので、暖かいカリブ海音楽

マルチニーク島です。


明るく陽気なカリブ海音楽も、フランス領となると、こんなにエレガント。(カリブ海周辺はほとんどスペイン領。ジャマイカなどは英国領)

言葉もフランス語?っぽい


ヴァイオリンとヴォーカルを中心にした10人組み

10人中4人がヴァイオリン1人がチェロ

1人がヴォーカル、他にピアノ、ベース、パーカッションなど


明るいリズムにちょっとセンチメンタルなメロディーを奏でる、あまりピタッとタイミングがあってる感じじゃないヴァイオリンがからんで、(ここらへんがアマチュア楽団?マルチニークなんて小さな島では、プロミュージシャンなんて成り立たないようです。)気分は広尾あたりの明るいカフェって感じの音楽です。

艶のあるヴォーカルも魅力的。


そういえばこの楽団の来日公演を見た。20年以上前のこと。ボクシングや笑点でおなじみの後楽園ホールで。

ヴォーカルもヴァイオリンもお客さんもみんな踊って、それは楽しいコンサートでした。


ラテン音楽ファンにとっては、同じ地域にこんな音楽もあるんだって、新しい発見があると思います。


やっぱりラム酒を飲みながらがオススメ。

飛騨牛の「安福号」という何年も前に死んだ有名な牛のクローンがいるという。


クローンの技術により最高級の牛肉が安く大量に作ることが出来るかも。


単純にいいことだと思う。僕は歓んで食べます。


倫理上どうだって!

生まれた時から食べられることを前提としてる動物を育てることの倫理性はどーなんだ。

卵生産機と化しているニワトリの倫理性はどーなんだ。

そんなのかんけーねー!!!