今日のCD



Every day’s blues
マラヴォア Jou ouve


寒い日が続くので、暖かいカリブ海音楽

マルチニーク島です。


明るく陽気なカリブ海音楽も、フランス領となると、こんなにエレガント。(カリブ海周辺はほとんどスペイン領。ジャマイカなどは英国領)

言葉もフランス語?っぽい


ヴァイオリンとヴォーカルを中心にした10人組み

10人中4人がヴァイオリン1人がチェロ

1人がヴォーカル、他にピアノ、ベース、パーカッションなど


明るいリズムにちょっとセンチメンタルなメロディーを奏でる、あまりピタッとタイミングがあってる感じじゃないヴァイオリンがからんで、(ここらへんがアマチュア楽団?マルチニークなんて小さな島では、プロミュージシャンなんて成り立たないようです。)気分は広尾あたりの明るいカフェって感じの音楽です。

艶のあるヴォーカルも魅力的。


そういえばこの楽団の来日公演を見た。20年以上前のこと。ボクシングや笑点でおなじみの後楽園ホールで。

ヴォーカルもヴァイオリンもお客さんもみんな踊って、それは楽しいコンサートでした。


ラテン音楽ファンにとっては、同じ地域にこんな音楽もあるんだって、新しい発見があると思います。


やっぱりラム酒を飲みながらがオススメ。