http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000111-jij-soci
カルデロン・ノリコさんのご両親がフィリピンに帰国させられましたね。
日本は法治国家だから、不法入国者は帰国させられてあたりまえ
なんだけど、ここで法務大臣の裁量で家族の永住権を認めてあげれば、大臣の人気があがると思うけど。
そもそも永住権を認めることによって、不利益をこうむる人間はおそらくいないわけだし。
日本は移民とか亡命者とかはほとんど受け入れてないようだ。西欧諸国の何十分の一か何百分の一かだと思う。亡命者が命からがら日本に(日本国大使館に)入国しても、追い出しちゃうことが多い。
日本はそもそも、ほぼ単一民族の国だ。こんなに大きな国でほぼ単一民族なんて国は、日本と韓国・北朝鮮ぐらいだという話を読んだことがある。
そういった特殊事情もあるだろうが、もはや日本の外人登録者はかなりの割合になるだろう。
日本人はもっと多民族がいっしょにいる状況に(これが世界標準)慣れなきゃいけないと思うよ。
もっと門戸を開いていいと思うのだが、、、、
世界の国の中から、わざわざ日本を選んでくれたんだから。
今日の行列のできる法律相談所の中で、人間の過去の思い出は
だいたい6:3:1の割合だという話があった。
いい思い出6、悪い思い出3、どうでもいい思い出1。
ほとんどの人がそうであるという。
大学の先生が行った調査のけっかだそうです。
そんなものかなぁ
悪いことばっかりの人生も、思い出の中の3割程度しか占めないんだ。
そうでなきゃ人生やってられない。
人とのどうしようにない悲しくつらい別れも、時間がたてばその人と出会えた喜びの方に心がシフトしていくものかもしれない。
1つのできごとでも3割から6割の方に移行するんですね。
人間の心ってよくできてるもんだなと関心です。
