今日の行列のできる法律相談所の中で、人間の過去の思い出は

だいたい6:3:1の割合だという話があった。

いい思い出6、悪い思い出3、どうでもいい思い出1。

ほとんどの人がそうであるという。

大学の先生が行った調査のけっかだそうです。

そんなものかなぁ



悪いことばっかりの人生も、思い出の中の3割程度しか占めないんだ。

そうでなきゃ人生やってられない。


人とのどうしようにない悲しくつらい別れも、時間がたてばその人と出会えた喜びの方に心がシフトしていくものかもしれない。

1つのできごとでも3割から6割の方に移行するんですね。


人間の心ってよくできてるもんだなと関心です。