Every day’s blues
森博嗣 著


去年絢香さんがらみで見た映画の原作。

実際に戦争を行ってなければ平和を実感できなくなってる近未来?

そこで戦争をビジネスとする会社。

その会社で戦闘員として働く大人になれない、つまり(だれかに殺されるとかとか自殺とかじゃないと)死ぬことのないキルドレといわれる永遠の子供。(病気で死ぬ確率はゼロに近いという時代)

そのキルドレたちの心の葛藤とか矛盾とかをテーマにした小説。


なのだけど、なんかあっさり触れてるだけで、消化不良です。映画のほうが全然いい。


深遠なテーマをもったライトノベルといった感じです。


気が付けば20日の福原美穂さんライブまで、もうすぐ!!

ということで、予習を開始。

(だいぶ絢香さんの傷も癒えたことだし。)


といってもデビューシングル「CHANGE」しか持ってない僕はもっぱら有名動画サイトで(スイマセン)


あの声を生で聴ける!!!


それが終ればすぐ絢香さんのライブ。こっちは慣れたもん。新曲が楽しみ。


来週は僕のゴールデンウイークだ。

6人重軽傷のクレーン横転事故と、12人行方不明の漁船転覆事故と、どっちがトップニュースになるのか。

どういう判断なんだろうとちょっと思った。


一方は都心で起きた事故。方や長崎県の海上。そんなことも関係するんだろうな。