Every day’s blues
森博嗣 著


去年絢香さんがらみで見た映画の原作。

実際に戦争を行ってなければ平和を実感できなくなってる近未来?

そこで戦争をビジネスとする会社。

その会社で戦闘員として働く大人になれない、つまり(だれかに殺されるとかとか自殺とかじゃないと)死ぬことのないキルドレといわれる永遠の子供。(病気で死ぬ確率はゼロに近いという時代)

そのキルドレたちの心の葛藤とか矛盾とかをテーマにした小説。


なのだけど、なんかあっさり触れてるだけで、消化不良です。映画のほうが全然いい。


深遠なテーマをもったライトノベルといった感じです。