Every day’s blues

玄侑宗久著

アメーバつながりというわけじゃないけど、ちょっと前に読んだ瀬戸内寂聴さんとの対談で話題にしてた本で、気になってた。

末期がんの主人公が、病床で見るいろいろな体験の話。

いわゆる臨死体験物の小説です。

主人公が体験する錯乱した状態(といってもアミービックのように訳わからないことを書いてる(考えてる)んじゃなくて、今経験してることが、今のことなのか、過去のことなのか時間・場所の感覚がなくなってしまうような状態)とその家族の物語。

明るい、誰からも好かれる主人公が、死に臨むにあたって、経験するあたたかい家族との思い出、いろいろな人との出会いなど追体験しながら死んでいく。死んだあとも、続いていく意識。

読んでいてすごく心休まるような話です。

これも主人公の人格のよさから出てくるのかな?僕みたいな人間はやっぱりこんな安らかにはいかないんじゃないかな?
まじめに生きよう!!と思わせる本でした。

http://www.tuvalu-overview.tv/index.html

今日のテレビでツバルの事をやってました。
地球温暖化による海面上昇でツバルの国全部水没してしまうんじゃないかと危惧され、温暖化防止の象徴みたいになってる国です。

ツバルの国民にとっては、深刻な問題ですよね。


地球温暖化はもちろん大問題で、なんとか防がないと大変な事になるのはわかります。

でもツバルの皆さん、ツバルを守ろうと思ってる皆さん、
ツバルには地球温暖化よりも、大きな、基本的な問題があると思うんです。
ツバルは高い所で海抜1mくらい。こんな所じゃ、温暖化による海面上昇よりもちょっとした津波で壊滅的被害が起こるんじゃないかな?
そっちのほうが確率高いような気がする。

環境保全は保全でしっかりやらなきゃならないけど、ツバルの問題はちょっと違うように思います。


ツバルの皆さん、もう少し大きな島への移住を真剣に考えた方がいいんじゃないの?

安藤美姫さん風に言ってみました。


ヤバイ!!


風邪ひいたっぽい。

チューボー見ないで寝るか。


明日も仕事だし、でも日曜だからお客さん少なそうだし、早く終りそう。

ゆっくり休もっ