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マイケルが

マイケル・ジャクソンが余命半年というニュースを見た。ショック。

色々問題を起こしているから良く思ってない人もいるかもしれないけど、数々の名曲を歌ってきて、多くの人を感動させてきたことは間違いなく、私は尊敬しています。

整形をごまかしたり、わいせつな行為をしたりと、なにかと変な行動を起こしているせいか今回のこともデマかと噂されていますが、デマならデマで私はいいです。所詮テレビで聞いたことですし、メディアが勝手に報じたことかもしれませんし。

中学生のころ、友人があまりのマイケル好きでしつこく話をしたりマネして踊ったりしていたので、HISTORYというアルバムを借りたのが、マイケルを好きになったはじまり。

目についたのが「man in the mirror」という曲。JOJOの奇妙な冒険でスタンドとして出てきたのを覚えていて、なんとなく親近感を覚えて、真っ先に聞いてみた。
これがマイフェイバリットソングの五指に入るほど好きだった。
同アルバムでは他にBADとかheal the worldとかremember the timeが好きで、その後もsmooth criminalにはまり、アルバムdangerousも気に入っていった。最近アルバムのinvincibleも結構好き。
PVも好きなのが多いんですが、BADがお勧め。smooth ciriminalもいい。

スコールが


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野村哲也さんの絵が好きなんですが、「キングダムハーツ コンプリート ビジュアル アートブック」はいつ発売するんだろうか。もう2~3年ぐらいネット予約では「予約準備中」になっていて、去年の秋ぐらいに今年の1月末ぐらいにでるらしい情報を見かけたのだけど、一向に発売する気配がない。

ディシディアの発売で野村哲也さんのデザインしたFFキャラが新しく描かれたのを見て、そりゃあウキウキしたもんです。スコールかっけぇなぁ。FFキャラの中でダントツに好きです。


ちなみに私はFFはⅧとⅩとⅩ-2しかやったことないです。Ⅶは面白いそうですがグラフィックがなぁ・・・・アドベントチルドレンとか見ちゃうと、もうあのカクカクポリゴンではやる気でませんねぇ。PS2でのリメイクを熱望しています。

色が

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年賀状ができました。(実際は喪中なので寒中見舞いですが)

去年のと比べると、絵に騒がしさがなく寂しい感じになってしまいましたが、それは今回は絵に意味を込めたからです。

丑年っていうのは、ゆっくりだけど確実に一歩を踏み出せる躍進の年だそうです。だから一歩を大切にして間違いなく進んで行こう、ということを絵にしました。描きだす前にイメージしてたような雰囲気はでませんでしたが、描き直す時間もないので今年はこれで決まりです。


私は色彩センスが乏しいので、色にとても時間をかけてしまいましたが、左にようにしました。右のように真っ白にしてみても思ったよりクールな感じで良くて、一年のはじまりってことでまっさらでいいと思ってんですが、絵に楽しさがなくなってしまったんでボツ。

情報量が多い絵って、見てて楽しいじゃないですか。それはオブジェクトの数や書き込みなどから生まれますが、色もかなり重要なものですよね。絵画なんかはそれの綺麗さを楽しむところがありますし。


漫画を描いてて思うのですが、私の原稿には「色」がないんですよ。画面が白い。

漫画ってのは基本白黒ですが、描きこむことで読み手に色を想像させることができます。例えば何の模様もないまっさらなシャツは白に見えますが、ワンポイントや模様があるだけで自分で勝手にその服を着ているキャラに合う色を想像してしまいませんか?それは模様などの情報があるからで、情報は漫画では描き込みから生まれます。(トーンでも表現しますが)

漫画は絵だけじゃないし、「明稜帝 梧桐勢十郎」のかずはじめさんなんかは全体的にしろい透き通った絵を描きます。だけど漫画は絵ありきなので、私はそういう意味でも楽しめる作品を描けるようになりたいと思います。


ちなみにそういうとこで参考にしているのは、ワンピースもそうですが、なんといっても私の好き漫画第一位熊倉裕一さんの「王ドロボウJING(KBJ)」ですね。世界観が最高です。

こんな友達が

理想の友達 ブログネタ:理想の友達 参加中

友達に理想を求めるなんてアホくさいと思うんで、「こんな友達がほしい」って感じで。

簡単にいうと「気が合うオタク友達」がほしいですね。
中高とオタクをあることを隠していたので、その頃はその手の話をすることに飢えてましたねぇ。中学ではデジモン好きなやついたけど仲が良いってほどではなかったし、高校はスポーツが強いとこだったせいか、まわりにオタクはいませんでした。私と同じように隠してるっぽいやつはいましたけど、声はかけられず。

大学では、偶然にも(女ばかりですが)オタクばっかでした。だからモンハンやったり秋葉行ったりしてました。

その女子達が男友達だったら、このネタでいうほしい友達だったと思います。
私はコミケなどのオタクイベントはあんまり興味はないんですが、そういうのに軽い気持ちで一緒に行ける友達がほしいんですよねぇ。
「殆ど死んでいる」さんのサイトが好きでよく見てるんですが、あの方の仲良いグループは結構理想的でうらやましいですね。

漫画描いてて誰かのアシスタントになれればそういう友達ができるかもしれないので、そういう意味でも頑張ってなりたいです。

つまる日々が

今更ながら今年も年賀状を描いているんですが、なかなか思うように進みません。

去年が
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で、おととしも似たようにゴチャゴチャしてるような感じだったんで、あまりガラッと変えたくなく色々考えてるんですが・・・・・・う~ん、どうしてなかなか。

たぶん去年までは漫画家になりたいなんて考えず、クリエイター志望でillustratorとかaftereffectばっかりいじって作品作ってたんで、自分の作風がちょっと変わったのかもしれません。


頭がつまったままで部屋にこもって考えててもいいアイディアは出にくいので、漫画喫茶いってきました。5時間。

彼女に薦められて「ヒカルの碁」を読破してきました。

もともと本誌では途中まで読んでたんですが、改めて読むとこれ面白いですね~。漫画を描いてみて色々気づいたことがありますが、やはりプロというか、感動のさせ方、魅せる技術、画力がすごい。以前読んでたときは「これ碁の漫画じゃなくて、碁をやってるところを見る漫画だ!」とかいってててオレキモスですね。

読破とはいいましたが、5時間全部かけても結構ギリギリだったんで番外編の18巻は未読です。今度またじっくりと読みなおしたいと思います。



っと、5時間かけて頭をリフレッシュし、まだ年賀状は完成しておりません。

う~ん。