CB650R E-clutch と過ごす人生(120) 夏のはじめに①夏のはじめに① さて。 ある晴れた夏の日曜日。 俺は久しぶりにK-1――行きつけの峠道へ向かうことにした。 自宅の車庫で、CB650Rにかけていたカバーを外す。 そのときだった。 「あれ……?」 俺は、タイヤを見て固まった。 「マジか……」 このブログの内容はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。