【悲報】4回目の下方修正
10月14日、ホンダドリームの某店が、山本 直太郎氏(仮名;57)に対し、CB650R e-clutchの納車が2025年以降になることを電話で通知しました。同店の責任者A氏によると、CB650Rは現在、1店舗あたり1か月に1台の割り当てしかなく、山本氏の車両も例外ではなく、納期が2025年以降に遅れる可能性が高いとのことです。
ホンダの国内生産力に関しては、全国のホンダドリーム店を約60店舗と仮定して推定すると、都市部への積み増しを考慮しても1日あたり2〜3台くらいかな、なんて推測されます。何せ、これが当社の「最大限の努力」なんですから。
今回の納車遅延は、6月6日、7月1日、9月19日に続く4回目の納期の下方修正です。このような度重なる修正に対し、一部からは、ホンダはバイクの世界最大手でありながら、生産能力の見通しが甘~いとの指摘が上がっています。
また、バイクレースの最高峰MotoGPでも、近年ホンダは、ドゥカティやアプリリアの後塵を拝しており、技術面での課題が深刻です。さらに、経営面でも米ゼネラル・モーターズ(GM)とのEV共同開発を中止するなど、戦略の迷走が見られます。そう、バイクなんて二の次、三の次なのです。たぶん。
自称バイク評論家の取手 豪 氏(西日本E&Iジャパン 執行役員)のコメント
「日本国内のバイク販売なんて、メーカーにとってはとっても、とっても大事なんだよ。「ホームページには「最大限の努力」とか書いているけど、会社の「フィロソフィー」に「それぞれの持ち場、持ち場で最善の努力をしなければなりません」て書いてあるから、だって、しょうがないじゃない?。「さ」って打ったら、「最大限の努力」って自動変換されちゃったりして。ウピピー。
おい、糞貧乏小市民の山本よ。調子乗るのもいい加減にしろよ。バイクを売っていただけるだけ感謝せい。毎日、鈴鹿方面に向かって感謝の土下座をしろ。これで連載100回まで継続決定だな。ウピピー。
