現在私の知っている、いわゆるハイスロ用のリプレイススロットルワイヤーは

パーツディストリビューターのアクティブの販売する物で、

それまで使っていたワイヤーがかなりくたびれてきていたことと、

インナーシェルが使用中に動いてスロットルパイプに引っかかるようになってしまったことで現在それを使っています。

ワイヤーの動き自体に特段の不満はないのですが、

このワイヤー、汎用性を持たせるために、先端とエンド部分以外に

ワイヤーの中間部分にも遊び調整を持っています。

発想自体は悪くないのですが、強制開閉キャブの場合2本のワイヤーが並んで車体を通すところで、同じ位置に調整ボルト&ナットが並んでしまうことになります。

私のCB550の場合特にタンクに当たるとか、作動を邪魔するとかは無いのですが、

どうもこの調整が重なっているところが美しくない(笑

何かいい流用できる純正ワイヤーでもないものかと悶々としていたところに

出ました!

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ファクトリーまめしば ULF(ウルトラ・ロー・フリクション)スロットルワイヤー

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このワイヤー、凄いんです!
名前のとおりのローフリクション!
どのくらい凄いのかといえば
 


他スロットルワイヤー共に2重に巻いた状態での動きです。
当然一般車両に取り付ける状態で2重に巻かれるようなことはありえませんが、
たとえばハンドルを切ったとき、例えばフレーム形状で部分的に急激に曲げられるような時(もちろん可能な限りスムーズにワイヤーを通す努力をすべきですが)には同じような曲げ角度にならないともいえません。

なぜこのようにスムーズな動きなのか。

これはアウターシェルやインナーシェルの素材、ワイヤー含む各素材とのクリアランス、さらにこれらの組み立てに至るまで細かく配慮された物だからです。
(気になる方はあったときにでも聞いてくださいw)

(前記事で東名高速を下ったのはファクトリーまめしばにこのワイヤーを購入に向かっていたのでした)

取り付けが楽しみです! 
先週の土曜日は久しぶりの用事のない休み。

しかも、快晴。

これはもうバイクに乗るしかない!!

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午後から用事を作って、東名高速を下る。

横浜町田の進入路を気持ちよくオールクリアで回れて本線合流。

程々の車の流れを少しだけ上回る速度で車線変更をスムーズに繰り返していた厚木の手前。

中央車線から左車線に進路を変えていった時、何か黒い塊が目に入りました。

「何だあれ?」

と少し凝視してしまったのが敗因。

近づいてトラックなどが使ってる「輪留め」だとわかったものの、必死に避けるがステップに乗せた右足裏に少しカスッたことがわかりました。


中井パーキングに止めたのが上の画像。

下方に目をやると・・・・









・・・・・・





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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あぁ











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どうやら避けきれず接触したようです・・・・・・・







修理代稼がなきゃ・・・・・