個人的には月火水の3連休。
2日目火曜日はモンキーRのエンジン全バラ~組立てをやって(後日アップ)、
最終日は、初日月曜日に交換した、まめしばULFワイヤーのテストの為に走ってきました。
予定ルートはR246下り~宮が瀬~道志道~道坂~道の駅道志~宮が瀬~R246上り の割とよく走るルート。
前日の作業疲れで2度寝してしまい、昼前に自宅出発。
まずは、走り始めてすぐ取り付けた日と同じ感動を味わう。
そしてR246、これがうそみたいにガラガラで、交通安全週間ということもあり車と併走。
この、開度1/8あたりを開け閉めして速度調整するあたりがすごく楽な上、意識して更にシビアな開度調整を試してみたくなるという、ダラダラな速度域で新しい楽しみを見つけました(笑
厚木まで下ってR246を離れ宮が瀬に向かいます。
なだらかなコーナーと若干の峠道。
いいですね!違いを感じ取ろうと右手に意識が集中していることを差し引いても、バイクをコントロールしているという感覚がビシビシ伝わってきます。
そしていよいよ峠道
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/a/5/a55fae40-s.jpg
足らない、過ぎないがない、思い通りのスロットルワークが出来ます!
以前つけていたスロットルワイヤーだって、きちんと定期的に洗浄給油はしてましたし、取り回しも今と変わらないのですが確かに違いを感じ取ることが出来ます。
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/1/e/1e9da6fb-s.jpg
つづら折れの峠道では尚更のコントロール性で、高い回転での開け閉めでは特に閉めたときに吸入負圧でキャブのバキュームピストンが引っ張られるため通常時より重くなるスロットルが開けやすい。
峠道をスポーツライディングしているときの方がダイレクト感が大きく感じます。
まるでリターンスプリングが無くスロットルを開け閉めしているようです。
これはレース車両にも良いですね!
何故か?
コーナーリングの立ち上がりでスロットルを開けようとした時、慎重に開ける必要があるバイクなら、開けようとしたところからコンマ何秒かは早く開け始められそうだからです。
同じコースを周回するサーキットではコンマ何秒を細かく削ってタイムをあげていきます。
今まで書いた内容はあくまで個人的な車両+キャブでの感想ですが、
もしこの通りのフィーリングをあなたが得られるのなら、これほど格安なタイムアップツールは他にはないと断言します(笑
帰りの渋滞すり抜けもいつもより楽だったことは感想として付け加えておきます。
2日目火曜日はモンキーRのエンジン全バラ~組立てをやって(後日アップ)、
最終日は、初日月曜日に交換した、まめしばULFワイヤーのテストの為に走ってきました。
予定ルートはR246下り~宮が瀬~道志道~道坂~道の駅道志~宮が瀬~R246上り の割とよく走るルート。
前日の作業疲れで2度寝してしまい、昼前に自宅出発。
まずは、走り始めてすぐ取り付けた日と同じ感動を味わう。
そしてR246、これがうそみたいにガラガラで、交通安全週間ということもあり車と併走。
この、開度1/8あたりを開け閉めして速度調整するあたりがすごく楽な上、意識して更にシビアな開度調整を試してみたくなるという、ダラダラな速度域で新しい楽しみを見つけました(笑
厚木まで下ってR246を離れ宮が瀬に向かいます。
なだらかなコーナーと若干の峠道。
いいですね!違いを感じ取ろうと右手に意識が集中していることを差し引いても、バイクをコントロールしているという感覚がビシビシ伝わってきます。
そしていよいよ峠道
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/a/5/a55fae40-s.jpg
足らない、過ぎないがない、思い通りのスロットルワークが出来ます!
以前つけていたスロットルワイヤーだって、きちんと定期的に洗浄給油はしてましたし、取り回しも今と変わらないのですが確かに違いを感じ取ることが出来ます。
http://livedoor.blogimg.jp/coo_ray_four2/imgs/1/e/1e9da6fb-s.jpg
つづら折れの峠道では尚更のコントロール性で、高い回転での開け閉めでは特に閉めたときに吸入負圧でキャブのバキュームピストンが引っ張られるため通常時より重くなるスロットルが開けやすい。
峠道をスポーツライディングしているときの方がダイレクト感が大きく感じます。
まるでリターンスプリングが無くスロットルを開け閉めしているようです。
これはレース車両にも良いですね!
何故か?
コーナーリングの立ち上がりでスロットルを開けようとした時、慎重に開ける必要があるバイクなら、開けようとしたところからコンマ何秒かは早く開け始められそうだからです。
同じコースを周回するサーキットではコンマ何秒を細かく削ってタイムをあげていきます。
今まで書いた内容はあくまで個人的な車両+キャブでの感想ですが、
もしこの通りのフィーリングをあなたが得られるのなら、これほど格安なタイムアップツールは他にはないと断言します(笑
帰りの渋滞すり抜けもいつもより楽だったことは感想として付け加えておきます。

