個人的には月火水の3連休。

2日目火曜日はモンキーRのエンジン全バラ~組立てをやって(後日アップ)、

最終日は、初日月曜日に交換した、まめしばULFワイヤーのテストの為に走ってきました。

予定ルートはR246下り~宮が瀬~道志道~道坂~道の駅道志~宮が瀬~R246上り の割とよく走るルート。

前日の作業疲れで2度寝してしまい、昼前に自宅出発。

まずは、走り始めてすぐ取り付けた日と同じ感動を味わう。
そしてR246、これがうそみたいにガラガラで、交通安全週間ということもあり車と併走。
この、開度1/8あたりを開け閉めして速度調整するあたりがすごく楽な上、意識して更にシビアな開度調整を試してみたくなるという、ダラダラな速度域で新しい楽しみを見つけました(笑

 厚木まで下ってR246を離れ宮が瀬に向かいます。

なだらかなコーナーと若干の峠道。
いいですね!違いを感じ取ろうと右手に意識が集中していることを差し引いても、バイクをコントロールしているという感覚がビシビシ伝わってきます。


そしていよいよ峠道

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足らない、過ぎないがない、思い通りのスロットルワークが出来ます!
以前つけていたスロットルワイヤーだって、きちんと定期的に洗浄給油はしてましたし、取り回しも今と変わらないのですが確かに違いを感じ取ることが出来ます。

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つづら折れの峠道では尚更のコントロール性で、高い回転での開け閉めでは特に閉めたときに吸入負圧でキャブのバキュームピストンが引っ張られるため通常時より重くなるスロットルが開けやすい。
峠道をスポーツライディングしているときの方がダイレクト感が大きく感じます。
まるでリターンスプリングが無くスロットルを開け閉めしているようです

これはレース車両にも良いですね!
何故か?
コーナーリングの立ち上がりでスロットルを開けようとした時、慎重に開ける必要があるバイクなら、開けようとしたところからコンマ何秒かは早く開け始められそうだからです。
同じコースを周回するサーキットではコンマ何秒を細かく削ってタイムをあげていきます。
今まで書いた内容はあくまで個人的な車両+キャブでの感想ですが、
もしこの通りのフィーリングをあなたが得られるのなら、これほど格安なタイムアップツールは他にはないと断言します(笑

帰りの渋滞すり抜けもいつもより楽だったことは感想として付け加えておきます。

以前の記事で紹介した、「ファクトリーまめしば ULFスロットルワイヤー」に交換しました。

現在ついているのがコチラのアクティブ製の汎用
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取り付けた瞬間から、「え~、この角度かっこ悪い!」と思ったエルボー金具の角度。

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そのせいか、スロットルワイヤーの曲がり角度がなんだかイマイチ

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(取り付けてしばらく経つので多少マシになったけど)



何よりこの中間地点の遊び調整用のアジャスト機構


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仕方がないのですが、同じところに重なるのが気に入らない!

というように、どちらかといえば操作性より見た目にかなりの不満です(笑

逆に言えば、見た目に不満があるものの、操作性には全く不満がありませんでした。
もちろん、新品時からしっかり給油してワイヤーの取り回しもバッチリです。




ファクトリーまめしばULF(ウルトラ・ロー・フリクション)スロットルワイヤーに交換します。


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こうして比べると角度が大きく違います。
私のスロットルホルダーの取り付け角度(スロットルワイヤーに一番無理が掛からない角度)では見た目がカッコ悪いのもうなづけます。

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因みにスロットルは万能グリスを機械油で伸ばして薄く塗ってます。

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この角度。


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この曲がり。

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このシンプルな取り回し。

何をとっても大満足!、なのですが、この辺はアクティブ製に変えるまでつけていた、いわゆる汎用ハイスロについてくるZ系のレプリカワイヤーと同じです。


動画も撮って見ましたが、この時点ではアクティブより若干軽い、かな?、というくらいでした。
若干でも軽いかもと思う物を動画で撮っても伝わらないと思いますが、このくらいの動きをしないスロットルの方は、取り回しから始めて、全体を見直したほうが良いですね(笑
 
 
ところが、試運転の為にエンジンをかけ、クラッチを少しづつ繋ぎながらスロットルを開けた瞬間、

思わず笑いました!!

軽いって、こういう事?、いや、すごくリニアなんです!
ブレンボのラジアルマスターが出てきた時、「直接ブレークローターを挟んでるような」と表現されてましたが、あえて言わせてもらえば「キャブのピストンを直接持ち上げているような」と言ってしまいましょう!(笑

そのまま走れば走るほど笑いが・・・・
近くのちょっと峠気分を楽しめるテストコースまで足を伸ばしてみましたら、もう、ホント、自分が上手くなった気分(爆

「オレのアクセルワークは天下一品だぜ!」

と、のたまってしまう位に走りやすい。
と、ブログに書いてみたところで、中々伝わらないと思いますが、
まぁ、こればかりは、体感した人だけ幸せになれるとでも行っておきましょう!(爆
でもこれ、本心の感想です。
だからもう一度言って置きましょう。

「体感した人だけ幸せになれる」


因みにフリクションが少ないということは、ハンドル切ったときにもフリクションが少ないわけです。

 
 
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油冷エンジンだとばかり思ってましたが、水冷エンジンだったのですね。

左右のメインフレームを繋いでいるフレームがキツキツで、ノーマルキャブでも一度外すと取り付けには慎重になります。
FCR取り付けるためにこのフレームを切り取って、新しく作ったフレームを溶接し直すカスタムをやったコルセって本当に凄いな!