本日のお絵描きは、このあいだ描いた半ラフの清書です。


今回は、描き込んでいるうちにどんどん楽しくなってしまい、その描き込みについて、いつも以上に長めの説明です。
心して(?)ご覧下さいませ。


では、半ラフからの清書です。

半ラフからの〜


清書 ━━━━━━━━━━ ッッッ!!
 

「畑に、肥やし撒ぎに行ぐがらあいばせ〜♡」

by 芽依


シチュエーションは、肥料を一輪車に積んで、畑に撒きに行くところです。


今回も、またタイヤが···(空気が少ないところに20kgの肥料を積み、さらに凹んだのか、それともパンクしているのかは不明···笑)。

また、バケット(舟)は変形させて、使い込んだ感を出しています(一体、どういう使い方をしたらここまで変形するの?という感じではありますが···笑)。


ちなみに、一輪車は全てフリーハンドで描いています。

特に、フレームの直線部分はついつい定規を使いがち。

直線なら定規を使った方が、簡単に綺麗な線で仕上げられるのは承知の上です。

一輪車は、大部分がスチールやアルミ等の金属で出来ているため、定規を使用して引いた線は余計にカッチリ感と冷たい感じが増すと思い、それを少しでも抑え、暖か味を出すという意味から、敢えてフリーハンドで描くという選択をしています(金属なので、暖か味が出ているかはわかりませんが、ブログ主なりの変な拘りです)。


それから、1つ前がガンダム関連の雑誌の記事だったので、ガンダム繋がりでエプロンに大きくハロを描いてみました(もし、サンライズの関係者がこの絵を見たら、著作権云々でお怒りになられるかもしれませんが、こんなエプロンがあったら絶対欲しいです)。



あいばせ···福島県の、会津地方の方言で「さぁ、行きましょう」、「一緒に行こう」という意味。

出かける際や人を誘う際に使われます。

この方言から芽依が会津出身ということが推測されます(*´艸`*)


芽依のセリフを標準語にすると、「畑に、肥料を撒きに行くので、一緒に行きましょう」になります(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)b


こんな芽依と一緒に畑へ行って、肥料撒きを手伝って下さる方、いらっしゃいますか?(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)



お絵描きブログ終了の500回まで、残り36回。

先ずは毎月買っている月刊ガンダムエースから。



ガンダムエース25周年カウントダウン企画ということで、今月号の表紙は安彦 良和氏の描き下ろしイラストになっております。

また、特集も組まれています。


安彦氏の独特なタッチと、メカデザインを担当された大河原 邦男氏のガンダムとはまた違う雰囲気を持つ安彦ガンダムも良いです。


ガンダムと言えば、特に宇宙世紀シリーズともなれば、安彦キャラは外せません。

ちなみに、来月号も安彦氏の描き下ろしイラストが表紙を飾るので楽しみです(^^♪



次に、機動戦士ガンダム ジオン大百科。



たまたま目に入り、完全に衝動買いです。

こちらも安彦キャラが出ているので申し分ないですが(笑)。



以上、ガンダム関連の雑誌2冊でした。



やっぱり安彦キャラ、良いよな〜(*´∀`*)