本当は、今日9日に草刈りをする予定でしたが、雨予報になっていたため、昨日の8日にしてきました。


そして、十数年ぶりのおNEWの草刈り機です。

ちなみに、ブログ主も使いますが、うちのひかり用の草刈り機でもあります(笑)(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)


フロントビュー。

リアビュー。

メーカーは岡山県に本社がある岡山農栄社で、イリノというブランド名の草刈り機ですが、初めて聞いた農機具メーカーです。

言われて気が付いたのは、ハンドルの曲がり角度と長さが左右違うということ。

そういう “ 仕様 ” なんでしょうが、こんなハンドルは初めて。

また、右手のグリップにはレバーが付いており、これを握らないと刃が回転しないという危険防止の機能です。
アクセルのレバーの形状もこれまでのものとは違います。

エンジンは三菱製の2サイクルエンジンで、排気量は26cc。


後になって気付いたのですが、この草刈り機、おNEWなのに本来付いているはずのパーツが付いておりません。

「コレはうちのオヤジが取り外したな〜」と···( ̄ー ̄)ニヤリ

でも良いんです。
このパーツがあると刈りにくい場合があるので。
元々、うちで最初に草刈り機からこのパーツを取り外したのはブログ主ですが、よそ様には危険なのでお薦め致しません。
さて、その取り外したパーツとはなんでしょうか?

わかる方、いらっしゃるでしょうか?

お暇な方、お時間がある方、「草刈り機」または「刈り払い機」で検索して、画像をよ〜く見比べればわかるかもしません(笑)(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)


それでは草刈り作業開始です。

作業前の状態。

実は、この場所は今回が3度目の草刈りです(1度目はブログ主が刈り、2度目は父が刈り、いずれも記事にはしておりません)。


作業中。
写真撮影のため、右手をハンドルグリップから離しています。
赤いレバーを握っていないので、エンジンをかけていても刃は回転しておりません。


手前側が終了しましたが、奥がまだです。
こういう傾斜がついた地形は刈りにくいです(>ω<)



奥側を草刈り中。
こちらも写真撮影のため、ハンドルから右手を離しています。


奥側の草刈り、終了です。
さらにその奥もありますが、そちらはよそ様の土地なので刈りません。


以上、おNEWの草刈り機での草刈りでした。
お疲れ様でした〜m(_ _)m


肝心のおNEWの草刈り機のインプレッションですが、これまでの草刈り機と比較して、可も無し不可も無しと言ったところでしょうか(・∀・)

左右のハンドルの曲がり角度と長さがそれぞれ違うことにも違和感や扱いづらさはありませんでした。
重量も取りたてて重いということもなく、さほど変わらない感じです。

強いて言えば燃料の混合油が50対1になったことです(これまでの草刈り機は25対1)。


今回の草刈りの記事は、写真を貼る枚数の関係で、前編と後編に分け、投稿順番が前後致します(後編は、この記事の1つ前の記事として投稿済みです)。
なお、後編は虫の写真ばかりのため、閲覧注意です。

虫が大丈夫な方は、ご覧いただければ幸いです(^^)

前編からの続きですが、この記事は虫の画像多数になりますので、閲覧注意です。


虫がお嫌いな方や苦手な方はスルーされますようお願いを申し上げます。

大丈夫な方、お好きな方はどうぞお進み下さいませ(´ー`)



先ずは草刈りをしていると、必ずと言っていいほど見掛ける昆虫です。

カマキリです。
それなりに大きくなっていますが、まだ羽根が生えておりません。


次に写真に収めたのがシオカラトンボ(ムギワラトンボ)のオス。

草刈り機のアーム部分に止まりました。
スマホのカメラをある程度ズームアップして、飛び立たれないようにそっと手を伸ばし、パシャリ。


続いて草刈り機に止まったのがこちら。
何と!
何とッ!!( ゚д゚)ナントッ!!
オニヤンマが止まりました。
こちらも、ある程度ズームアップをし、飛び立たれないようスマホを持った右手を伸ばしてそっと近づきパシャリ。

角度を変えて再度パシャリ。

さらにさらに近づきパシャリ。
複眼のエメラルドグリーン色が綺麗です(人´∀`).☆.。.:*・゚ウットリ
日本最大のトンボであるオニヤンマ。
その姿を見ると、なぜかワクワクしてしまいます((o(´∀`)o))ワクワク


続いてはこちら。
シオカラトンボ(ムギワラトンボ)の交尾。
上がオス、下がメスです╰⁠(⁠*⁠´⁠︶⁠`⁠*⁠)⁠⁠(⁠⸝⁠⸝⁠⸝⁠´⁠꒳⁠`⁠⸝⁠⸝⁠⸝⁠)⁠╯
トンボの交尾を目撃することは、スピリチュアル的に「強い絆」「パートナーシップの成就」「子孫繁栄や新しい命の始まり」「運気の大きな上昇」を意味する縁起の良い吉兆とされています(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)b


次、いきます。
産卵中のシオカラトンボ(ムギワラトンボ)のメスです。
黒い尻尾の先に見えているのが卵で、チョンチョンと尻尾の先を水面に付けて産卵をします。




トンボが写真の左側に寄ってしまいましたが、横方向から見るとこんな感じで産卵をします。


まだまだいきます。
ブログ主のような達人(笑)になると、こんな技も出来ます(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
シオカラトンボのオスを指先に止まらせました。
先ほどのオニヤンマのときと同様にズームアップをして、右腕を近づけてパシャリ。


続いて見掛けた昆虫です。
ヒメギスという小型で、キリギスの仲間です(写真はオス)。


またまた見つけたカマキリ。
最初に見た個体よりは大きいですが、こちらもまだ羽根が生え揃っておりません。


トンボを指先に止まらせるブログ主の達人技、其の弐(笑)(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)v
止まっているのはノシメトンボです。
尻尾が途中で曲がっています。
果たして何があったのか?(´・ω・`)


以上、虫の画像多数で閲覧注意の後編記事でした。

ホントは、もっと写真を貼りたかったのですが、1つの記事に15枚しか貼れないのでこれにて終了です。


ご覧下さりありがとうございました<(_ _)>


いや〜、虫の写真を撮り始めると肝心の草刈りがいつまで経っても進みましぇん(笑)(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

そして、被写体のほとんどが、常に飛んでいるトンボだったので撮るのも大変でした。


でも、オニヤンマを撮ったりシオカラトンボを指先に止まらせたり、交尾、産卵など、今まで写真に撮ったことがなかっただけに楽しかったです(^^♪

子供の頃から絵を描くことが好きだった人間が、学生時代は美術部や漫研部(同好会)に所属していたというのは、割りと聞くお話しです。

お絵描き好きあるあるではないのでしょうか。


かく言う私もそうで、高校の3年間、美術部に所属し、1年時は油絵、2年3年時は水彩画を描いていました。


今回は、このお絵描きブログの終了が近づいていることもあり、部活で描いた水彩画6点、美術の授業で描いた水彩画1点を晒しておきます(保管状態が良くなかったので、シミや破れがあります)。




美術の授業や部活で使用していた美術室を描いたもの2点。


当時は、はっきり言って汚かったです(笑)。

今はどうなっているかわかりませんが。



冬の表磐梯と裏磐梯を描いたもの2点。

透明水彩絵の具の他にパステルを使用。


この絵で、初めてパステルを使用しました。



実家がある町内を描いたもの3点。



風景画を描くとき、道路や線路等、奥行きのある表現が出来る風景は好きです。

真ん中の風景画は美術の授業で描いたもので、少々パステルを併用。



今から四十数年前の作品、生暖かい目で見ていただければ幸いです。

恐らく、今現在、部活の時と同様に描けと言われても描けないでしょう(笑)。



水彩パネルのサイズ 

703mm × 503mm、730mm × 513mm

(F、P、Mの20号に相当するサイズ?)

水彩用紙 

ミューズのワトソン紙(ナチュラル)