広島モータースクールに入校して、早いものであっという間に一年が過ぎた。
去年の今日は、普通二輪教習の第1段階、一本橋に初チャレンジした日だ。
ほんの数センチの段差に前輪すら乗せられず、脱輪脱輪また脱輪。前を行く若者は、すぃーっとなんなく通り過ぎる背中を見て、悔しくて天を何回も仰いだっけ。
それが今じゃ大型二輪に乗るまでになった。大型でもタイムは延ばせなかったけれど、普通二輪の経験から、凹むことはなかった。なんでも、苦しんだ後は喜びが待っている。
生まれて半世紀。遅咲きながら、バイクライフをこれからもっと満喫する。