加工に失敗したスハフ42は後回しにして、中間に入る車両を仕上げました。
なにせ、スハフ42は加工箇所があるので塗装をします。
その関係で、他の車両も塗装する事にしました。
先ずは分解して洗浄。
乾燥中。思ったより山になってしまった。
続いて塗装に入ります。
何も変わりません。日光モデルの青15号ですから~
ラッカー系ですがシンナーの使い方でプラ(トミックス製に限る)にもいけます。
乾いたら、ナンバーを入れます。
実は、付属のインレタの字体が若干大きい事が分かったので社外品を使います。
本当は検査や換算、所属なども入れたかったのですが手抜きします。
後はクリアーを吹いて車体は終わり。
ドアも交換するので、塗装してクリアーで仕上げます。
続いて、ベンチレータ。
内職か!? のような細かな作業。
成型色は光線負けをして変色するので塗装します。
途中まで勘定しましたが多すぎてあきらめました。多分150個くらいかな?
ベンチレータも屋根に戻して、屋根と共に仕上げ塗装をします。
そのままではつまらないので、スモークグレー(窓のスモーク仕上げ用)を吹いて汚し加工をしたつもりで~
艶あり塗料なのでつや消しクリアーでテカリをなくします。
てなわけでー
組み立てに入ります。
2両ほど仕上げに失敗したので、後日に廻しました。
手前から、オハ47を4両、スハ43を3両、オハ46を7両と割り振っています。
そう。スハ43の内。後期に作られた車両は重さが軽かったのでオハ46へ現番号のまま編入されました。
出来上がったので、並べて見ました。
14両を一気に完成に持ち込んだので、疲れたぁー
無加工の物と比較します。
まぁ。気持ちの問題位にしか出来ていませんが、屋根の感じは軽めですがまぁまぁかな。
真横からの眺め。
っと。まぁ~、こんな感じで出来上がりました。









