アドバイス返却に行ってきました。
席に着くなり、順位表が渡され(この日にもらえるのは、自己答案の他、これだけ)、アドバイス開始と思いきや、「どちらかの学校に通ってますか?」との質問。
嘘をつく必要もないので、「TACの三好先生のところです」と回答しました。
学校が異なると今から言う内容がその学校と合致しないこともあると...色々言われて、事例4,1,2,3の順でようやくアドバイス開始です。
事例4は、右側の解答欄は、本番でも当たらないでしょう。左側で得点してくださいとのこと。
その後に、MMCの採点方法を本試験もこのようにやっているという前提で話してくださいました。
そのような採点方法を行うと、事例4以外は、正規分布が中央に固まるようです。
と言われても、模試や答案練習では、それなりに広めの正規分布を出さないと、自分の位置が不明瞭になると思うのだが、なんて言っても、採点方針なので、従うしかありません。
事例1~3までは、お説教を聴いているような感じで、特に質問もせず、逆に質問されるが、担当者の求めていることを述べなかったようで、担当者が困惑する場面もありました。
例えば、
「あなたが、メールで部下に質問して、そのメール回答があなたの思っているものと違っていたら、どうしますか?」との担当者からの質問に対して、
私は、「自分の質問に不備があったのかを見直してから判断します」と返答したら、
「あなたのような方が上司ならよいですね」のようなことを言われました。
要するに
「あなたが出題者で、あなたの思っているものと違う解答がきたら、どうしますか?」というのが正しい質問らしい。
「本試験なら、○の採点にならないでしょう」と答えたら、「そうでしょう」とおっしゃっていました。
そんな感じで、ちょこちょこ質問がありました。コミュニケーションを図ろうと思っていたのかな?
で、結果は、総合で平均レベルです。事例1が低いかな。
ちなみに、隣でアドバイス返却をしていた方は、MMCの受講生らしく、個々の問について、色々と細かくインタラクティブに対応されていて、羨ましい感じでした。
アドバイス返却を受けて良かったと思います。
他校の採点基準や本試験採点の考え方(それがあっているのか否かは別として)を聞けましたので、TACのような採点基準で行っていないと考えるのも、また真なりですね。
でも、もうお腹一杯なので、次のアドバイスは受けないと思います。
席に着くなり、順位表が渡され(この日にもらえるのは、自己答案の他、これだけ)、アドバイス開始と思いきや、「どちらかの学校に通ってますか?」との質問。
嘘をつく必要もないので、「TACの三好先生のところです」と回答しました。
学校が異なると今から言う内容がその学校と合致しないこともあると...色々言われて、事例4,1,2,3の順でようやくアドバイス開始です。
事例4は、右側の解答欄は、本番でも当たらないでしょう。左側で得点してくださいとのこと。
その後に、MMCの採点方法を本試験もこのようにやっているという前提で話してくださいました。
そのような採点方法を行うと、事例4以外は、正規分布が中央に固まるようです。
と言われても、模試や答案練習では、それなりに広めの正規分布を出さないと、自分の位置が不明瞭になると思うのだが、なんて言っても、採点方針なので、従うしかありません。
事例1~3までは、お説教を聴いているような感じで、特に質問もせず、逆に質問されるが、担当者の求めていることを述べなかったようで、担当者が困惑する場面もありました。
例えば、
「あなたが、メールで部下に質問して、そのメール回答があなたの思っているものと違っていたら、どうしますか?」との担当者からの質問に対して、
私は、「自分の質問に不備があったのかを見直してから判断します」と返答したら、
「あなたのような方が上司ならよいですね」のようなことを言われました。
要するに
「あなたが出題者で、あなたの思っているものと違う解答がきたら、どうしますか?」というのが正しい質問らしい。
「本試験なら、○の採点にならないでしょう」と答えたら、「そうでしょう」とおっしゃっていました。
そんな感じで、ちょこちょこ質問がありました。コミュニケーションを図ろうと思っていたのかな?
で、結果は、総合で平均レベルです。事例1が低いかな。
ちなみに、隣でアドバイス返却をしていた方は、MMCの受講生らしく、個々の問について、色々と細かくインタラクティブに対応されていて、羨ましい感じでした。
アドバイス返却を受けて良かったと思います。
他校の採点基準や本試験採点の考え方(それがあっているのか否かは別として)を聞けましたので、TACのような採点基準で行っていないと考えるのも、また真なりですね。
でも、もうお腹一杯なので、次のアドバイスは受けないと思います。

