どうも。
劣等感の塊そのものな者です。
ヨシギューこと
吉野家の牛丼を久々に食べました。
(まぁ、年末にも食べたんだがw)

個人的に吉野家は昔からあんまり好きじゃなくて、
よく松屋を利用していました。
昔、何度か吉野家の牛丼を食べていた頃から
そもそも
牛丼という食べ物自体がそんなに好きになれず、
松屋の定食メニューやカレーを好んで食べていたのです。
(松屋はやっぱりデミ玉ハンバーグ定食!)
そんな中、時代の流れに伴い、すき家で
色んな味の牛丼が食べられるようになり、
すき家もよく利用するようになりました。
(この時の数年間は吉野家はほとんど利用せず)
そして、すき家で牛丼を食べるようになった事で、牛丼に対する
そんなに好きじゃないという印象が自分の中で払拭された。
また、すき家で色んな味の牛丼を食べてるうちに
ひとつ根本的な事に気がついた。
つゆだくが大嫌いそう。
あのご飯に汁が
ヒタヒタに浸かってる感が嫌いなのだ。
汁に浸かったご飯の味は美味しくない。
というか、
吉野家の場合、この状態のご飯が
臭いとさえ感じてしまう程。w
もともと、つゆだくとは、忙しいサラリーマンが昼休みに
パッと店に入ってサッと
時間をかけずに食べる事を考えて
生み出された物だそうだ。
ご飯をつゆに浸して(水分を持たせて)軽い
お茶漬け状態にする。
そうすることでサラサラと口の中にかき込ませる
という意図があるらしい。
で、冷静になって思い返すと、牛丼は各社こぞって
基本の状態で、そこそこの量のつゆをかけられた状態で提供される。
orz
特に吉野家は「つゆだく」という注文をしなくても
最初からかけるられている汁の量が
物凄く多い気がする。
(すき家、松屋はそこまででもないかな。)
これが、昔、牛丼をあまり好きになれないでいた理由だった。
しかしこの、基本つゆがけサービス?
これって
余計なお節介だと思いません?
だって、汁が、たくさんかかった物を食べたい人向けに
「つゆだく」っていう注文方法がある訳でしょ?
更にもっともっと、汁をかけて欲しい人向けには
「だくだく」って注文方法もあるって言うじゃありませんか。
だったら、基本は何も施されてないのが普通じゃないの?
そう考えますけどね。普通は。
でも、そんな人のためにちゃんと
「
つゆぬき」という物が存在する。
これを意識し始めたのが2年位前。
それ以降、吉野家で牛丼を食べる時は
絶対「つゆぬき」で注文する事にしている。
※松屋ではほとんど牛丼食べないし、
すき家はもともとそんなに多く汁がかかっていない。

「つゆぬき」で食べるようになった吉野家の牛丼
改めてじっくり味わってみると・・・
「つゆぬき」なら結構美味しい!
元々、
牛丼の元祖とも言える吉野家であるから
値段が安いといえども、味つけ自体は良いはずだ。
(つゆ浸のご飯は臭いがwww)
なので、しっかりと白飯の味と、具材(肉と玉ねぎ)の味が
ハッキリ味わう事のできるこの食べ方だと、美味しく感じられる。
それが解ってからというもの
吉野家を利用する回数が増加しました。
いや、本当に、つゆの量がちょっと違うだけで
美味しさが全く違いますね。
吉野家の牛丼が、そんなに好きではないなという方には
「つゆぬき」を猛烈プッシュします!
そして、上記の写真の通り、牛丼と言えば「
紅しょうが」
これがド定番ですよね。
しかし、これも個人的にはあまり理解できませんでした。
が!「つゆぬき」で食べるようになって
牛丼そのものが美味しく食べられるようになってからは
この「紅しょうが」、
よー考えられとるなぁーー!!と関心。
だって、丼ぶり物には定番のたくあんでも良い訳でしょ?
それが、
あえて「紅しょうが」
この組み合わせ考えた人、なかなかやりよるな。w
とんこつラーメンとの組み合わせの「紅しょうが」なんて
それこそ、考えた人、スッゲー!と思う。
よくそんな食べ合わせを考え付くもんだ。
カレーライスのらっきょうや福神漬けもそう。
今となっては当たり前のように口にする
定番の食べ合わせは、先人達が発案した最良、最高の味。
その恩恵を何の意識もなく味わう事のできる現代人は幸せだ。

「紅しょうが」の味にも少し飽きたら
今度は七味をパラパラとふって。
牛丼に限らず、ピリリと辛い七味は
丼ぶり物に大変よく合います。
吉野家から少し遠ざかっていた方々、
久々に「つゆぬき」で食べてみては?
新たな世界が広がるやもしれませんぞ。
まあ、個人的に「つゆだく」が嫌いというだけで
人それぞれ、自分なりの食べ方、注文の仕方がありますよね。
特にこういうお店の場合。
自分好みの食べ方を見つけて
お腹いっぱい食べましょう!
※ちなみに松屋や、すき家ではテーブルに
ドレッシングや、タレが設置されているので
それを牛丼やカレーにかけて食べるのも結構ウマい。w