1月の給与がハンパなく少なかった者です。(涙)
さて、少し前に金曜ロードショーで
「96時間」という映画をやっていましたね。
初めて見ましたが、凄く面白かったです。
シンプルなアクション映画ですがテンポが良く
見てて全然飽きなかった。
で、なぜ今このタイミングで「96時間」を
地上波でやっていたかというと、現在劇場で
「96時間リベンジ」が上映されているからでしょう。
思わず、劇場に足を運んでしまいそうな位
パート1(96時間)は面白かったです。
で、冬場は、やっぱり寒いので外に出る機会が少なく、
好んで家で過ごす事が多いです。
久々にDVDレンタルで映画を見ました。

今更ながら、ターミネーター4!
今回ようやく初めて見る事に。
劇場公開時はそこそこ話題になっていたけど
なんてったって「3」がイマイチだったし、
2 → 3 → 4と俳優陣が一新。
(※ただ、3も地上波で何度か繰り返し見ることで
初見の時よりも多少面白く感じるようになったが。)
演者が全く別の人に代わると、シリーズ物というより
なんかもうターミネーターとは別の映画みたいな感じで、
あまり見る気が起きなかった。
ホームアローン2 → ホームアローン3 の
変わりっぷりに、全米が泣いた!のと同じ感覚です(←違う意味でw)

シュワちゃん キターーーーーーーーー!!
(もちろんCG しかも若かりし頃のシュワちゃん)
アーノルド・シュワルツネッガー
ではなく、
アーノルド・シュワルツェ・ネガーw
なかやまきんにくんの十八番www
舞台は「審判の日」の後の世界
生き残った人類と機械軍(スカイネット)の戦い。
マトリックスのような派手さは無いものの
さすが巨額を投じたハリウッド映画。
B級、C級映画のような映像のチープさは皆無で
しっかりと作り込まれている。
特に何の先入観もなく見始めたが普通に面白かった。
日本語吹き替えで見たのが良かったのかも?
字幕よりも日本語の方が映像に集中できるし
内容も理解しやすい。(頭に入ってくる)
以前聞いた話では、外国人からすると
字幕付きの映画を見る日本人にすごい驚くのだとか。
エー! ヨク、ソンナジョウタイデ ミレルネ!
ナイヨウ リカイ デキルノ?
という感じだろうか?

十分楽しめた作品だったが、
ひとつ腑に落ちないのが時間軸の点。
今作でも人間の姿をしたターミネーター
(いわゆるハイブリッド型)が登場するが
主人公のジョン・コナーが
それを見て驚くシーンがある(あったと思う)
??
ん?
この「4」は 2 → 3 の後の話なんじゃないの?
2 → 3 → 4と時間が順当に経過しているんじゃないの?
「2」の少年が「3」で大人になり、
「3」のラストで審判の日を迎える。
「4」はその後の、機械軍との戦いの話。
こういう時系列じゃないの?
だとしたら、少年時代のジョン・コナーは
「2」の時点でシュワちゃんターミネーターと、
更に強い、液体金属ターミネーターと戦っている。
そして大人になったジョンは「3」で
液体金属ターミネーターよりも、
もっともっと強いターミネーターと戦っている。
そんなジョン・コナーが、なんで「4」において
「2」のシュワちゃんターミネーターよりも前の
ターミネーターを見て驚くのか??
ん~解らん!w
過去や未来の時間軸や登場人物が入り交じるストーリーは
こういう所がちょっとでもひっかかるとすごく気持ち悪い。
テレビドラマシリーズの
「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」なんて、
もう、頭がこんがらがって、内容一向に頭に入ってこないもん。
この他にも宇宙人侵略系映画の「スカイライン」を見ましたが
中々のC級映画っぷり。
劇場公開当時、SHOWBIZ COUNTDOWNの全米チャートに
入ってはいたけど即ランク圏外に落ち、評価もよくなかった。
その意味がよく解った。w
冬場は自宅でマッタリと映画みたりネットしたり
これはこれで幸せな時間の過ごし方である。




























