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CB400SS ツーリングブログ

ホンダの単気筒400ccバイク、CB400SSで行くツーリングレポート。
iPadやデジカメ(TZ30)に関する話題など。
関連バイク:KTM/RC8、トライアンフ/デイトナ675トリプル、ドゥカティ/749s
ヤマハ/SR, FZ-6Sフェーザー, FZR、HONDA/VRX

どうも。

1月の給与がハンパなく少なかった者です。(涙)




さて、少し前に金曜ロードショーで
「96時間」という映画をやっていましたね。


初めて見ましたが、凄く面白かったです。
シンプルなアクション映画ですがテンポが良く
見てて全然飽きなかった。


で、なぜ今このタイミングで「96時間」を
地上波でやっていたかというと、現在劇場で
「96時間リベンジ」が上映されているからでしょう。


思わず、劇場に足を運んでしまいそうな位
パート1(96時間)は面白かったです。





で、冬場は、やっぱり寒いので外に出る機会が少なく、
好んで家で過ごす事が多いです。


久々にDVDレンタルで映画を見ました。


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今更ながら、ターミネーター4!


今回ようやく初めて見る事に。


劇場公開時はそこそこ話題になっていたけど
なんてったって「3」がイマイチだったし、
2 → 3 → 4と俳優陣が一新。


(※ただ、3も地上波で何度か繰り返し見ることで
初見の時よりも多少面白く感じるようになったが。)




演者が全く別の人に代わると、シリーズ物というより
なんかもうターミネーターとは別の映画みたいな感じで、
あまり見る気が起きなかった。


ホームアローン2 → ホームアローン3 の
変わりっぷりに、全米が泣いた!のと同じ感覚です(←違う意味でw)







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シュワちゃん キターーーーーーーーー!!
(もちろんCG しかも若かりし頃のシュワちゃん)



アーノルド・シュワルツネッガー


ではなく、


アーノルド・シュワルツェ・ネガー


なかやまきんにくんの十八番www







舞台は「審判の日」の後の世界
生き残った人類と機械軍(スカイネット)の戦い。


マトリックスのような派手さは無いものの
さすが巨額を投じたハリウッド映画。


B級、C級映画のような映像のチープさは皆無で
しっかりと作り込まれている。
特に何の先入観もなく見始めたが普通に面白かった。


日本語吹き替えで見たのが良かったのかも?
字幕よりも日本語の方が映像に集中できるし
内容も理解しやすい。(頭に入ってくる)


以前聞いた話では、外国人からすると
字幕付きの映画を見る日本人にすごい驚くのだとか。


エー! ヨク、ソンナジョウタイデ ミレルネ!
ナイヨウ リカイ デキルノ?


という感じだろうか?




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十分楽しめた作品だったが、
ひとつ腑に落ちないのが時間軸の点。


今作でも人間の姿をしたターミネーター
(いわゆるハイブリッド型)が登場するが


主人公のジョン・コナーが
それを見て驚くシーンがある(あったと思う)


??


ん?


この「4」は 2 → 3 の後の話なんじゃないの?
2 → 3 → 4と時間が順当に経過しているんじゃないの?


「2」の少年が「3」で大人になり、
「3」のラストで審判の日を迎える。
「4」はその後の、機械軍との戦いの話。


こういう時系列じゃないの?



だとしたら、少年時代のジョン・コナーは
「2」の時点でシュワちゃんターミネーターと、
更に強い、液体金属ターミネーターと戦っている。


そして大人になったジョンは「3」で
液体金属ターミネーターよりも、
もっともっと強いターミネーターと戦っている。


そんなジョン・コナーが、なんで「4」において
「2」のシュワちゃんターミネーターよりも前の
ターミネーターを見て驚くのか??





ん~解らん!w





過去や未来の時間軸や登場人物が入り交じるストーリーは
こういう所がちょっとでもひっかかるとすごく気持ち悪い。


テレビドラマシリーズの
「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」なんて、
もう、頭がこんがらがって、内容一向に頭に入ってこないもん。





この他にも宇宙人侵略系映画の「スカイライン」を見ましたが
中々のC級映画っぷり。


劇場公開当時、SHOWBIZ COUNTDOWNの全米チャートに
入ってはいたけど即ランク圏外に落ち、評価もよくなかった。
その意味がよく解った。w


冬場は自宅でマッタリと映画みたりネットしたり
これはこれで幸せな時間の過ごし方である。

どうも。
ここ2年位アメトーーク!をほとんど見なくなった者です。


だから、次回、○○芸人をやるという情報が一切なく、
テレビを付けて面白そうな内容なら見るというスタンスなので
大抵途中から見る事が多くなっている近頃。


しかし、先日放送されていた
「カメラかじってる芸人」は偶然見ることができました。


「北斗の拳芸人」や「麻雀芸人」も
奇跡的に冒頭から見ることができて面白かったです。
↑ナンダカンダ デ ケッコウ、ミテルジャン!!




さて、関西地方では随分前に
「王様のブランチ」の放送が終了したことによって
土曜の午後に見る番組が無くなり、


暇を持て余した神々の遊び状態だったのですが(笑)
BSチャンネルをさまよっていたら、
何だか面白そうな番組が。



BS朝日 土曜12:00から放送の
「Hello!フォトラバーズ ミル・トル・アルク」
という番組。

※wikiで調べたら土曜日は再放送のようです。
本放送は木曜22:00から。



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この日は、豊田エリー×土屋勝義の回(後編)

※部屋の窓からの光がテレビ画面に反射して見にくいw


毎回ゲストにタレント1名を招き、
写真家1名と合計2名で番組が進行する。


番組名でもあるように、その土地を散歩しながら(歩きながら
それぞれが思い思いに写真を撮っていくというスタイル


番組内では写真家がタレントに手ほどきする場面を通して、
撮影テクニックや撮影機材が紹介されたりもする。


これが、カメラをかじる人間にとっては
すごく勉強になったりして、大変興味深い。


この回では、空中三脚という技を習得した!
※写真家それぞれの考え方や撮り方(技法)がある。






ただし不用意に多く時間をとって技術的な紹介をしたりせず、
あくまでもタレントと写真家の散歩中(撮影中)の会話の中
自然に、すごく短的にそういう話がなされる。


これが番組の良いところかな。
あくまでもこれは写真を撮る事を楽しむ(伝える)番組であり、
技術的な紹介をする番組ではない。


散策しながら写真を撮る楽しさが、
テレビ画面を通してよく伝わってくる。


これはツーリング先において、観光しながら
旅の思い出に、思いのまま写真を撮る感じにそっくりだ。


人が写真撮影に勤しむそういった姿を客観的に見ると
見ているこちらもカメラ熱があつくなり、写真を撮りたくなる。





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最後にその日撮ったベストショット1枚をお互いに決める。


テーマを決めて撮られた写真には1枚1枚に意味が込められ、
プロ、アマ関係なく撮影者本人の想い(考え)がその1枚に詰まっている。


技術的に上手い、下手、ではない。
画角(構図)やバランスが良い、悪い、でもない。


何よりも大切なのは本人が楽しんで撮影しているかどうかだ。
それを大前提とし、綺麗な1枚が撮れればとても素晴らしい事だと思う。


いつも自分はツーリングなどで、ありとあらゆる物を
記録的な撮影をするが、テーマを決めて写真を撮るという事は
とても意味のあることだと思いました。


お互いにベストショットを決めるという行為も
どういう意図で、どういう想いで撮ったのかを相手に伝える事ができ、
それは今後、自己表現力の増大に繋がる事だろう。







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今回の撮影を通して豊田エリー氏が、こう言った


カメラって写真を撮るためだけの物じゃないんだな。」と。


番組内では人物を撮影する際に、撮る側、撮られる側、それぞれが
コミュニケーションをとる重要性についても触れられていた。


また、カメラは、カメラそのもの
コミュニケーションを生みだす道具でもある。


写真家の土屋勝義氏も、


「もし、カメラが無かったら豊田エリーさんと
話す事もなかったでしょうしね。」 と


「こうやって知り合えた事は素晴らしい事ですよ」






デジタルカメラが爆発的に普及して、もう何年も経ち、
私達の身近な道具となったカメラ。


少しでもカメラに興味のある方であれば
この番組は面白く見ることができるでしょう。


カメラに興味がなくても、
散策しながら写真を撮り、人々と触れ合う姿は
軽い旅番組としても見られて、面白いと思います。



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撮影に使われていたカメラはたぶん「Canon EOS M」
おそらくこの写真の物でしょう。


??


何故こんな写真があるのか?
それは次回の記事に続きます。
どうも。
お久し振りです!


ニヤケゆうじです。 ←補足説明は省きますw


今回は昨年の夏終わりに行って来た
鳥取砂丘ツーリング2012の番外編をお届けします!


久々のバイクネタにみなさんワクワクしていますか!?


と、期待を煽っておきながら
バイクの写真はほとんど出てきませんw
(本編でほとんど記事にしてるので)


それではCB400SSの4速
100kmに満たない位で飛ばして行きましょー!
(まわせば十分100km以上出る)



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はい。


ここは、鳥取砂丘ツーリング2012では、帰りの際に訪れた場所。
道の駅/但馬まほろば になります。


詳細は鳥取砂丘ツーリング2012 ~後編~


ちなみに上記の写真はこのツーリングの際に撮影した物ではありません。
丹後半島一周ツーリング ~都市伝説編~の際に撮影。


(つーか、早速バイクの写真出てきたしーー!!)←無理矢理感は否めないw




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鳥取砂丘ツーリング2012の帰りに、この道の駅に訪れた際は
おみやげコーナーにて、名産品の「岩津ねぎ」を使用した
そぼろ」を購入しようかどうか迷った挙句、
所持金、その他諸々の理由で断念。orz


そんな中、同伴のY.HYPER氏が自分で食べる用に
黒豆ロールケーキ
1本(1200円位)を購入したとお伝えしました。


そう。Y.HYPER氏は甘いものが大好き。
かく言う自分も結構好きですが・・・。


KBM(Kobe Bike Men)のメンバーは、
もう、いい歳こいたおっさんなのに (←見た目は若い)
甘いものが好きなメンバーが多いのです。













そして鳥取砂丘ツーリング2012を終え、
Y.HYPER氏から後日送られてきた写真がこちら


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!!




1本まるかじりw


この人、馬鹿だw


食べ方よ!


食べ方!


その食べ方、やめれw




いや、一人暮らしっていうのは解るけどさー。
こういうの食べる時、何切れかにカットして食べるでしょ普通?
で、何回かに分けて食べる。(これなら8切れ位かな?)


こんな、まるごとバナナ的な食べ方してたら
思わず1度に食べる量が増えてしまわないか??


ま、まさか!


ロールケーキ1本まるまる、1度で完食したとか言わねーよな!?
(恐ろしくて聞いてない。w)


そんな彼は過去の健康診断において「」が出ている。
(個人情報暴露w)


とうとう、糖がでたかー ←コンナ、ダジャレ ヲ イウノハ、ダレジャ?


そして写真から見てとれるのは
フローリングの床にロールケーキ直置き!w


上にチラリと見える敷布団?の横に
ロールケーキを床に直置き!ワイルドだろぉ?w


テーブル無いんかい!w


そういや、過去に部屋にお邪魔した時は
ティッシュペーパーすら無かったな~。
トイレットペーパーをティッシュ変わりにしてた。


そんなスギちゃんな彼です。w 










さて、ここ、道の駅/但馬まほろば には過去何度か訪れており
道の駅横断ツーリング~前編~の際にもお伝えしましたが
「岩津ねぎ」同様、地元の名産を使った料理をレストランで味わう事ができる。


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但馬地鶏のチキンカツど~ん!(丼)
道の駅横断ツーリングの際に食べましたが、
これが、めちゃくちゃ美味しかったです。


いや、マジで!


見くびってたら腰ぬかしまっせ!




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間違えてはいけないのが、(現地に行けば間違う事もないが)
この写真の通り、道の駅内にあるフードコートではなく


これとは別に、ちゃんとしたレストランが併設されています。
そこで色んな料理を食べる事ができます。
ディスプレイされているサンプルを見る限りどれも美味しそうでした。


この地方の名産品である但馬牛を使った料理が多く
お値段が張るメニューが結構多いものの(2000円超えとか)
↑昼ごはんに2000円出せるのは、どこぞのセレブのみ!


中にはお手頃な値段の物もあり、
それが但馬地鶏のメニュー。


そういえば、道の駅横断ツーリングで訪れた時は
「但馬牛は超有名だけど、但馬地鶏なんてのもあるんやな~」
と、RC8氏と会話をしていたのを思い出しました。


丹波の地鶏は結構有名ですけどね。


振りかえれば、こういう何気ない会話も
ツーリングの良い思い出です。





余談ですが、5年位前にバイクでこの地方によく来るようになった時、
最初、丹波(たんば)但馬(たじま)がゴチャゴチャになって
頭がこんがらがっていた。w


というのも「但馬」は「たんば」と読む事が出来てしまうから。
なによりこの2つの土地が近い場所にあるというのが紛らわしい。
慣れない最初の内はどっちがどっちだ?と頭を悩ましていた時期があったw


最終的に「丹波」は「たじま」と読めないよな。という結論で決着!w
まず「」が「たじ」と読む事が出来ない。それで判断。
そんな覚え方です。ww



地方に行くと色んな地名や名称がありますね。
初めて見る地名や難しい名称を、変な風に勝手に解釈したり、
こういうのもツーリングならではの醍醐味です。

↑最初「楽しみのひとつ」と書こうとしたが、
「楽しみ」ではないな。と冷静に判断w












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但馬地鶏のチキンカツ丼は、丼というよりも
ごはんとチキンカツがワンプレートで添えられている感じです。
とじ卵が間にあるので、丼という表現になるのかな。


そして普通、カツ丼ていったら当然トンカツですよね。
でもこのチキンカツっていうのがポイントなんです。


通常の丼ぶり鉢にごはんが盛られて、その上に卵とカツが
デーン!と乗ってる、いわゆる、ザ・カツ丼というのとは違い


こんな感じでごはんとカツ、卵を添える形で一皿に盛られている
それが、食べた時の美味しさを引き出してるのだと思うし、
このスタイルにはトンカツではなくチキンカツがすごく合っている。


そう、とんかつ屋さんに行ったら
「カツ丼」と「カツとじ御膳」みたいな感じで
別メニューでありますよね?


あれって基本的に、ご飯の上に、カツと卵が
乗っているかどうかだけの違いだと思いませんか?


でもちゃんと、別メニューとして存在する理由があり、
それぞれを口に含んだ時の味の感じ方が違うんですよね。


全てをひとくちで食べ、その一体感を味わうか、
あくまでもカツはおかずとして、別物として白ご飯を食べるか。


こんな感じで、ほとんど同じような料理でも
食べ方ひとつで感じる味っていうのは変わってきます。


この但馬地鶏のチキンカツ丼は
「カツとじ御膳」に近いスタイルの食べ方で
非常に美味しかったです。


そして奥に少しだけ写っている梅干しも、美味しかった。
メインディッシュの添え物(小鉢)だからといって
安物の梅干しを使ってる訳ではないのが全体のクオリティを底上げしている。


値段は1000円を切りますが、
このクオリティであれば1200~300円でも
満足できるレベルだと感じました。


バイクで走る理由として、
この道の駅でご飯を食べるという目的だけでも全然アリです。
春のツーリングにいかがでしょうか?




最後に、すごく無理やりですが
バイクの写真でお別れしましょう!w


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まだまだ初心者マーク全開の約6年前
出石ツーリングの時のひとコマ


出発前の様子。
今からツーリング始まるぞーって感じで
なんだか楽しそう。^^


この時はKBM(Kobe Bike Men)のメンバーは

まだ


VRX氏 → 現、SR氏
(HONDA)→(YAMAHA)

675氏 → 現、Y.HYPER氏
(Triumph)→(Ducati)

749s氏 → 現、RC8氏
(Ducati)→(KTM)


だった頃ですねー。
いやー、懐かしい!


特に749sは久々に見ると、めちゃカッコよす!ですね。


そんな749sも最終的にはアボーーーーーーーーーンして、
やむなくRC8に乗り換え。
アボーーーンな状況は、こちら と こちら


ちなみにFZ6S氏とcbss氏(当ブログ管理人)は
この時から今もずっと同じバイクです。


当時は、まだまだバイクの装備(防寒)に関する知識が甘い時で
ツーリングの帰りにガクブルで死にかけた事は一生忘れまい。w


その時の様子はこちらからも参照可能。

どうも。
三連休初日は、ほとんど寝まくって過ごした者です。


おかげで目が冴えて冴えてw
夜ふかし体制バッチリです。


週末は最低でもAM2:00頃までは夜ふかしするのが当たり前。
そんな自分は月曜日がかなり辛い。


さて、今回は毎度お馴染みインドカレーの食レポです。
それでは早速参りましょう。



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訪れた店は兵庫駅の北側にある「チャメリ」というお店。
駅から歩いて2~3分の駅チカな場所にあります。


少し小さめの店舗。
でも2階もあるからそうでもないのかな?



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店内はこんな感じ。客の数は少ない。
(というか自分を含め2人だけ)


やはり、元町や三宮などに比べてローカルな場所だし、
いわゆる住宅街にあるお店なので仕方ないのかも。


テーブルひとつひとつの間隔は結構狭めです。
先にも書いたように、こじんまりしたお店だしね。


まぁ、混み合っていないので
そこはあんまり気にする必要なし。



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メニュー。

これはカレーライスのメニューですね。


こういうインドカレーのお店でも日本人向けに
カレーライスを置いてる店結構ありますよね。


そもそもインドにはカレーライスという食べ物は無い。
(たしか、そうだったと思う)


カレー(粉)自体はイギリスか、フランスから日本に伝わって
カレーライスという食べ物は日本独自の料理だったような・・・


まあ、カレーライスは美味しいし、大好きだけど、
インドカレーの店に食べに来ている以上
ナンを食べないわけには行きますまい!




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こっちが、ナン系のメニュー
(手作り感たっぷりなのは解るけど、凄く見にくいw)


ここには書かれていないが、サービスランチがあり、
本日のカレーとサラダ、スープ、ナンのセットがある。
これがなんと!ワンコイン(500円)これは安い!


本日のカレーは、Aランチのメニューに書いてある
「チキン、野菜、インド豆、シーフード」の4種類から
1つがローテーションで回ってるっぽい。


この日の、本日のカレーは野菜だったので
Aセット(550円)にしてチキンカレーをチョイス。


回転寿司ではなく、高級寿司屋さんで
玉子を食べればその店の味が解るというのと同じで


勝手な判断基準ではあるが、個人的にインドカレー店は
その店のチキンカレーが美味しいかそうでないかで判断している。


インドカレーでチキンカレーといえば、
もっとも基本的な定番メニューと思えるからだ。


あ、でも、本場インドではチキンより豆の方がメジャーだったような・・・
そんな気がする。だったら、ダルカレーか。


ま、そんな事どうでもいっか。(笑)





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まずはセットのスープ。


な、なんか入れ物が・・・(゜д゜;)


一般的に見て、あきらかにスープを注ぐ為の器ではない気がする。
下手すりゃ灰皿として使われててもおかしくないような器に見える。


どこかのお店のスイーツ(プリンとか)で使われてる容器を
そのまま使ってるような感じです。(汗)


スープの味は薄味で、まずまずといったところ。





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メインディッシュ キターーーーーーーーーー!


見た目はいわゆるインドっぽい器ではなく
洋風で若干シャレオツな感じ。綺麗で清潔感があります。


カレーの上にかけられたオリーブオイル?が
見た目の華を添え、食欲をかきたてます。
これが、生クリーム?の店も結構多いですね。





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別角度から。


このナンの焼き加減、焼き色がなんとも美味しそう!
あ!あとサラダもひっそり居ましたねw


セットのサラダは大概どのお店もこんな感じですね。
オマケ程度のごく少量です。





では早速、ナンをカレーにつけて


パックンチョ!


もひとつおまけに♪


パックンチョ♪ ←謎w


私とアナタがパックンチョ♪ ←理解不能w



ナンはもちっと感がかなり強く、個人的には大好きな食感。
フワフワで弾力があり柔らかい。


しっかりと小麦を食べてる!という感じが満足感を与える。
(パリパリ系の薄生地が好きな人向きではない。)


※表現上、小麦としましたがナンの主材料は
強力粉、薄力粉だそうです。


味は、塩分が効いていて、甘さはゼロに等しい。
言い換えると、あまりナンっぽくないナンだ。
柔らかいパンを食べてるような感じ。



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ご覧の通り、しっかりと厚みがあるフワフワの生地。
食感大好き。


個人的な好みを言えば、ナンの味自体は
他の店と比べると美味しいと呼べるものではなかったが


生地のもっちり感は今まで行ったインドカレー店の中でも
一番好きかもしれないレベルです。








そして一番のメインであるカレーのルゥに関して、
ひとくち目のファーストインパクトは、チョイ辛。


そこそこ辛く感じた。


だが、2~3口と食べ進めて行くとすぐに舌が慣れ、
辛さは全く感じなかった。
なので、根本的には辛くないカレーだと思う。


しかし、残念ながらスパイシーさがゼロ
(辛さという意味ではなく香辛料の旨みがゼロ)


インドカレーっぽさ(らしさ)が全く感じられず
なんだか普通のチキンカレーという感じ。orz


日本人の趣向に合わせすぎの感がありますね。



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大きめのチキンが2~3個。
どの店でも定番ですね。


トマトソース?っぽい味(香り)も
少し感じられたような。気のせいかな??


いずれにしても洋風テイストが強いインドカレーですね。
というか、もはやインドカレーと言わない方がいいかも。(汗)


ナンと言い、ルゥと言い、あくまでも個人的な見解ですが、
インドカレー食べたど~!という感じはほとんどしません。


あくまでインド風(=っぽい)カレー
を食べてるという感じでしょうか?



はい、

♪ポイ、ポイ、ポイポ、ポイポイポ、ピーーーーー♪

♪ポイ、ポイ、ポイポ、ポイポイポ、ピーーーーー♪




ただし、決して美味しくない訳ではありません。
(美味しい!って訳でもないけど。普通かな。w)


この店の一番のポイントは何より値段!
ワンコイン(500円)という安さで
インドカレーを食べられるという点は良いと思う。


その分、量もそれなりだけど、女性なら十分物足りる量でしょう。
少量食べたい人や、(といっても普通の量あるが)
気軽にインドカレーを食べたい人には良いのではないでしょうか。


味、量、値段を総合的に考えると、満足できるレベルだと思います。
もしこれが650円を超えてくるようなら結構厳しい。
素直に800~900円払って他の店に足を運んだ方が賢明だろう。


500円(又は550円)に価値あり!
といった感じですかね。





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スープの器は微妙だったが、(サラダの器と同じ物)
お水のグラスの形は良かったw


なんか少し感じの良い写真が撮れた。
この1枚が撮れただけで、この店に来た価値ありw
どうも。


出勤前の身支度を整えながらいつも
MOCO'Sキッチンを見ている者です。w


今回は久々に開封レビューです。



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早速、アマゾネスから荷物が届いたぞー!

中身は何かな?何かな~?? ←アタリマエダガ、ホンニンハ ワカッテイルw






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バリ バリ バリ!!

(綺麗に開けろよw)






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バリ バリ バリ バリ!!

バリ バリ バリ バリ!!

さ~、中身はいったい何かな~? ←ダカラ、ホンニンハ ワカッテイルw








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バリ バリ バリ !!

バリ バリ バリ バリ !!


このバリバリバリ!!という擬音、
KBM(Kobe Bike Men)のメンバーである
Y.HYPER氏の口グセw


何か荷物とかの袋を破いて開ける時の表現を
バリバリバリ!! と口に出して声を発します。w


これ、声を発して言うと意外と気持ちいいんです。
というか、Y.HYPER氏の言い方が、何かツボなんです。w


(仲間内しか解りませんね。w)←アタリマエダヨ!!



だから、ほぼ、バリバリバリ!!を言いたいだけのために
今回の記事を書いていますwww ←コイツ、トンデモナイ バカヤロウ ダナ!!







あ!それと、2ch用語になるんですかね?


ワロスw という表現。


これ、2ch系のスレッド読んでると頻繁に出てきますが
あくまでもこれって、文章を読んでいる時
面白い表現とかそういうニュアンスの際に使いますよね。


あくまでも、テキスト文章として。
「ワロス」という言葉の表記を見て、面白さを伝える(伝わる)ように。


でもこれも、口に出して声を発して言うと気持ちいいんです。w


同じくKBM(Kobe Bike Men)のRC8氏と一緒になって、
会話の節々にワロスw ワロスw ワロスw と声を発しています。w


cbssRC8「2chで文章として頻繁に見るけど、
実際に口に出して言う奴なんておらんよな~w ワロス!!」


てな会話を2人でしていました。


これが、クセになってくると一定期間 声に発していないと
「ワロス」が言いたくて言いたくてムズムズしてきますw

だから、ひとりの時でもテレビを見ながら、たまに声に出して言います。


MOCO'Sキッチン ワロス! とか

もこみち ワロス! とか

オリーブオイル ワロス! とかw(←オリーブオイルかけ過ぎだろwという意味)









そんな感じです。 ←でたー!必殺!強引なまとめかたー!w







ほんっっっっとに、どーでもいい話ですね。(苦笑)







では、本題に戻りましょう。


バリバリバリ!!と開けた包みの中身は一体・・・?



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チラ







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チラ、チラ




























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久々に、本、こうたーーー!(←買った。の意味)


当ブログのアクセス数が、ほんの少しずつだがアップしているのと、
今後のブログ運営の事(手段や環境など)も考え、購入。


しかし、ある程度解っていたが、アメブロのアクセス解析は
水増しジャブジャブなので、Google Analytics入れて解析したら
余裕の半分以下。実質、4分の1とか5分の1、あるいはそれ以下。







orz







ま、まぁいいけどさぁ(震え声)


最近はめっきりだが、ツーリング記事とか
みなさんにバイクの楽しさを伝えられる事ができればと思ってるし、
こういうブログは後々自分で読み返しても記録として面白い。


なにより文章を書くという行為は良いこと事だと思うし
(何が良いかはハッキリといえないw 思考能力の活性とか?)


長く続けていると、内容はつまらなくても
それだけで大きなコンテンツとして仕上がる。
それが、後に何かに繋がるかもしれない。




否!




こういう、あまり意味の無い記事は別にして
ツーリング記事だけは、自信を持ってお届けしております!


という訳で、本の方はまだ半分位しか読めていませんが
今後に活かしていければと思っています。



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この手の本にしては、値段、ちと高いな~。
せめて1500円までだよなぁ。