
匂いには子どもの頃からかなり敏感で、洗濯後に家族のシャツの匂いを嗅ぎ分けていたので、母から重宝されて、コレは誰の?(父、祖父、叔父が同居していました)と聞かれていたほど。
香水類は好きだけれど、ひと瓶使い切ったことはなく、だいたいどれも好んで買ったはずなのに、香りがうるさく感じてきちゃって使えなくなるのよね。
では、ルームスプレーにでも。と思うけど、もはや、それも無理になっちゃって、結局下水へ。
ボディパウダーやココの乳液や石けんを使ってたこともあり、それはなかなか良かったけれどね。
そんな訳で、お気に入りの香りが欲しかったのです。
動機はそれでした。
ナビゲーターは伊藤京子さん!
ジュマンジの箱の様な精油Box

私ね、親しい人は聞いたことあるかもしれないけど、昔からなんだかサバイバルや戦争とつながる感覚を持っていて。
今、かなり身体的に体力落ちていて、このところ記事にもしてるけど。
最強の敵に勝って、疲労困憊中に最弱の敵にやられる。
みたいなことになってるのです(笑)
ムリが効いちゃうと言うか、多分感覚が鈍い。
疲労感を感じにくいところがあるのです。
疲れた〜と感じる時には、だいたい身体のプロ達からは、こんなになるまでほっとくなんて!!とお叱りを受けます。
でも、我慢しまくった気はなくてさ。
普通にしんどくなったら来たのに、ずーっと我慢してただろう、と思われるほどになってるみたい。
チョイスしてもらった精油を嗅いでいきながら、なんだか懐かしい香りに出会ったり。
多分今のうちのチビくらいの頃の意識と繋がってる匂い。
自分の根本の何か。
それから、なぜか連想されたのが竹箒と熊手(笑)と言う精油。
これもなんでか必要で、仲間に加えました。
後でつながってくる訳ですが、ね

シューティング
射撃が劇的に上手いのです。私。
色々端折るけど、たぶん生まれる前の資質がそうだったんだろうと。
そのまま今も受け継いでるんだろうと思う。
初めてでもいきなり出来るしね。
真ん中を射る・みる
今これ!と言う、タイミングとか話し方とか、必要なモノとか、いろんな要因の中にある中心が見える。
的を射る。
的確なタイミングで最良の言葉や行動が取れる。
その人の軸に何が来てるのか?何があるのか、をみてる。
表面に上がってきている出来事やその話から、深いところの真ん中にある場所まで繋がる糸が見える。
この辺は、実は仕事でがっつり使っている部分。
そして、私の未来の中にある、お寺の住職の話。
リアルに、と言うよりも、その立ち位置としてのイメージなのだけどね。
これ、先に出て来た竹箒と熊手に繋がるのです。
そんな事をつらつらと話したり思ったりしながら、選んだ香りのブレンドは、とても心地よい大好きな香りになりました。
それを希釈するのに使ったのは、精油でも一度は候補に上がった花のFlower Waterだった。
ストーンを選ぶ時は、そのキーワードを聴きながら、すぐに決まった。
最後にネーミングを出す時になって、初めは何もなかったんだけど、ふと出て来たのが「リターン」と言う言葉。
そして、そこに共にあった感覚が
かえりたい
だったのです(笑)
その「帰りたい」の感覚は、別の星へ。。。みたいな、人身御供的な感じではなくて(笑)
源へ帰る
そんな感覚。
選んだストーンと、実はキーワードが重なって、なんだかとても納得したのですよ。
これからたのしみに使っていきます。
自分だけのずっと嗅いでいたい香水

至福です♡
ナビゲーターの伊藤京子さん


