辛くても、苦しくても、それは必要なことです。
肉体的に辛くても、精神的に苦しくても、それは同じことであって、自分にとって必要なことで大切なことです。
嬉しいこと、楽しいことも、これも当然必要な大切なことですが、未来になったときに、思い出すのは、辛かったことや苦しかったことの方が圧倒的に多いといえると思います。
辛かったり苦しかったりした時に、どうして辛い、苦しいと感じる自分がいるのか?ということを自問自答する機会を与えてくれているということです。そこからまた新たなことが生まれてくるはずです。
人生に正解はありません。正しい道なのか?そうでない道なのか?も誰もわかりません。
自分がこれが正しいんだと思うことに挑戦して、それに伴った結果を受け入れて、日々を過ごしていくことに意味があるのかなと思います。
何が起きていてもそれは必要なこと。