私たちは弱い生き物です。

石ころ一つにつまづきます。つまづいて手をつけば腕の骨が折れる人もいます。膝をつけば擦りむきます。血も出ます。

私たちは弱い生き物です。

身体の中の様々な組成が崩れれば、すぐ体調を崩します。だるくなったり、何もしたくなくなってしまったり、寝たきりにだってなります。

私たちは弱い生き物です。ちょっと怒られたりひどいことを言われると傷つきます。

ちょっと上げただけでも切りがないくらい弱さを上げることができます。

さて、こんなことは自分で知っていればいい話です。誰かに伝えることも知ってもらう必要もありません。言われた方も困りますし、どうしてあげられることもできません。いくら弱くても、いくら強くても自分自身で処理して解決していくしか道はありません。

 

知ることと受け入れること。解決の仕方を模索し続けること。学ぶこと。考えること。

これしかありません。

 

大変だ、、、

死にそうだ、、、

困っちゃった、、、

悲しい、、、

泣きそうだ、、、

もう嫌だ、、、

 

こんな言葉を吐かれても、どうしようもできないのです。

せいぜい、「大丈夫だよ」くらいしか言えません。

マイナスの方が多いのです。この文字を見ただけでもマイナスの波動を感じる人もいると思います。マイナスなんです。

 

人は1人で生まれて1人で死んでいきます。強いし弱いです。

 

自分としっかりと対話してください。

自分自身をよく観てください。

 

内観してください。観の目を磨いてください。

観自在という言葉があります。小さく細かく観る事ができるだけではなく広く大きく俯瞰もできる。自由自在にそれができることを観自在と言います。

 

100歩譲ってネガティブなことを言いたいときは話す人を選んでいうことです。つまりあなたのことを想ってくれていて受け入れてくれて解決の日差しを見せてくれる人だけにしましょう。

赤の他人はあなたのことは知ったこっちゃないのです。