ここ10年間で「発達障害」と診断される子供達が急増していることはご存知でしょうか?

 

もちろん、昔はどう診断したらいいかわからない医師も多かったこともあるけれど、情報社会である現代では一定のラインを設け、それを超えてきたこともは全て発達障害と言っているのですからそれは増えることもあると思います。

そして薬の処方をする、、、。

 

さて、ここ10年で発達障害者と言われる子供たちの増えている原因として「農薬」が上がっています。

 

10年ほど前までは「有機リン酸系」の農薬が主流だったにもかかわらず、10年ほど前からは「ネオニコチノイド系農薬」が一般的になってきたということです。

 

有機リン酸系の農薬は、野菜や果物に付着しても雨や水を撒くと流されてしまっていたにも関わらず、ネオニコチノイド系の農薬はそのまま植物の中にまで浸透していくということになります。

 

リン酸系農薬=たくさんの散布が必要

ネオニコチノイド系農薬=数回でOKとなる

 

という利点とも言えることから生産者にとってはとても良いものに映りかねないけれど、消費者からすると、食物に入り込んだものを口にするのですから、農薬が体内に入ってきます。

 

これが発達障害を引き起こしている一つの原因ではないかと考えられています。

 

その理由に、

 

ネオニコチノイド系の農薬はアセチルコリン受容体(神経伝達物質が情報伝達する際に使われる受容体の一つ)にくっついてしまい、間違った情報を促してしまうらしい。そうすると、脳の発達著しい幼少期の脳にこの作用が起こる事で正常な細胞分裂を妨げるおしれがあるという危険性があるとの研究もされているとのことです。

 

情報社会の中で、大人は自己判断をすることができますが、まだ自己判断できない子供たちは大人が気をつける必要があると思います。

 

外食産業の発展に伴って、農家も大量生産を求められることからより効率化を余儀なくされてしまうことは致し方ないとはいえ、健康を害してしまっていては元も子もないような気がするのは私だけでしょうか?

 

今一度原点を見つめ直す時期に来ているような気がします。