万関展望台の次に寄ったのは小船越瀬戸。ブラタモリでも紹介されていた場所です。

こちらの解説によると、対馬は大きな島で東西を船で行くにはかなりの時間を要するので、西と東が狭いこの部分で、小さな船はそのまま岸に上げて運んで渡し、大きな船は荷物を降ろして船を載せ換えて東西をショートカットしていたとのこと。

船の奥にはあまり見れない地層も現れてました。

距離は短いとは言え、登り下りがあって、ここを小舟や荷物を運ぶのは大変だったと想像できます。

小船越瀬戸の次は和多都美神社へ。

山に囲まれたところにあります。

こちらは鳥居の上の部分のみが置かれています。身代わり鳥居と紹介されています。海の上に建てられた鳥居の一つが2020年9月の台風で倒れてしまったようですが、島の台風被害を最小限に抑えてくれたので、身代わりになってくれた、ということで奉られているとのことでした。

海の奥から鳥居が続いています。神秘的な風景です。

敷地には池があってこちらにも神様が奉られていました。

境内には相撲の土俵もありました。

本殿の方へ。

干支の絵馬も飾られていました。

神秘的な神社の後は鳥帽子岳展望所へ。

駐車場からも既に絶景が。

展望所まで整備された階段を登って向かいます。

思わず声を上げてしまうような絶景が待ってました。

山々が続く中に海があって、その中に小さい島々。

対馬は似たような絶景があちこちで観られますが、ここが自分の中では一番の絶景でした。

対馬観光はまだまだ続きます。

今回も最後までご覧下さりありがとうございました。