流氷を観に来たのに流氷砕氷船おーろらでは観れず、しょぼんという感じでしたが、気を取り直して観光再開。カミさんは初めてになりますので網走駅へ。

お決まりの顔ハメを撮影。

駅のモリヤの売店。

ちょうど流氷物語号が止まっています。このシーズンはこの日が最終日でした。

駅横のモリヤでカニ飯を購入します。

こちらで購入すると詰めていただけます。

次は能取岬へ。

この岬あたりの海も大きな流氷はありませんでしたが、二ツ岩海岸あたりは湾になっていて、波も穏やかだからか少し固まって流氷がありました。

鹿さんもいました。

何とかカミさんにも流氷を観せることができて少しホッとしました。

続いてオホーツク流氷館へ。

大きなニポポがあります。

クリオネも元気に泳いでました。

何ともユニークな姿。

壁をスクリーンに毛ガニの映像も映されてました。お尻から砂に潜る姿が面白い感じでした。

マイナス15℃の世界へ。

濡れタオルをグルグル廻して。

こちらにある流氷は本物の流氷で前年のもの。まもなくこ入れ替えだそうです。

流氷館名物流氷ソフト。青いソルトが流氷に見立てられてます。

屋上に出てみましたが、遠目に流氷帯がかすかに観れました。翌日は間近に観れるといいですが・・・。

網走湖は見事に結氷してました。

いつの間にかピザ屋さんが流氷館にできてました。

展示フロアには写真家の流氷やオホーツク海の生物などの作品展示がありました。

今回はここまで。このあとこの日の宿、ホテル網走湖荘へ向かいました。

最後までご覧下さりありがとうございました。