今日は朝から外出。
次男が下校する頃には
帰宅するだろうと思っていたら
意外と遅くなってしまった。
家まであと50mくらいのところで
向かい側から自転車に乗って
こちらに走ってくる次男を発見。
私が手を振ると
氣づいて私の前で一旦停止。
「今日もヒガコー(東公園)に行くね!」
オッケーわかった。
すると、おもむろに
ポケットの中から何かを取り出し、
私の方に突き出しながらこう言う。
「カギ、締めてきたんだ〜」
自分専用の家の鍵を見せびらかしている。
おぉっ!成長してる!(*゚▽゚*)
(↑葉の真ん中の枯れた部分がハート型♡)
今日のように私の方が帰りが遅いとき、
これまでの次男はなんと、
カギを開けて入ることは出来ても、
遊びに行くときにカギを閉める
という発想はなかったのです。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
(一緒に出かけるときに
カギを閉めるところを
目にしているはずなのですが)
それでも私は
そのことについて
何も言わずにいたんです。
家を出るときにカギをかけるのは当たり前。
だからそれを子どもに教えるのも当たり前…と
思われる方が多いことでしょう。
でも、それまでの彼の成長を
いちばん間近で見てきた私としては
その常識を言葉で伝えても
行動が身に付くとは思えず。
遊びに行くことが楽しみで頭が一杯になり
戸締りをすることなんて
浮かんでくる余地もなかったんだろうな…
と、彼の行動を理解するようにしてきました。
そもそも私は我が家の立地とか
環境的なものから
わざわざウチに入る空き巣なんておらんやろ
って思っておりまして。( ˘ω˘ )
(入られたところで
大して取るものなんてないし。ε-(´∀`; ))
だから厳しく教え込まなくてもいいや…と
思って放っておいたのですが、
今日は自ら出来たことを報告してきたので
ちょっとビックリしたわけです。
今日出来たからといって
次回以降も出来るかどうかは
わからないですけどね。(^_^;)
(↑菩提樹の花。とっても良い香り)
そういえば、
1, 2年生の頃は
図書の時間に借りてきた本を
写真や絵だけを見て
「カワイイ〜」とか言いながら
ページをどんどんめくり、
文字は一切読まずに返却してた…
のに、
今ではいつの間にか
文字の多い物語を借りてきて
しっかり読むようになってきた。
時期がくれば、他のことも
自然と身に付いていくものなのかな〜。
(だといいな〜。でなくてもいっか〜。(^o^;)
言えばわかる長男とは全然タイプが違うので、
同じ兄弟でもこれだけ違うんだから、
他人と違うなんてそれこそ当たり前だな〜
と、思ったのでした。
今後も次男のゆる〜い成長を
楽しみながら見守っていきたいと思います♪
(↑ハトを撫でる次男)
読んでくださり、ありがとうございます☆
Kayo


